ドンと来い!アジア!

サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

気分転換になる映画今回紹介する映画は、女性としての生き様や悩んでいる女性が交流を通して変わって行けた話をチョイスしました。①映画名:バベットの晩餐会公開の年:1987年制作された国:デンマークアイザック・ディネーセンの同名小説の映画化作品で、同年度のアカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞しました。〈あらすじ〉パリコミューンにより家族をなくしフランスから亡命して来たバベットは、二人の老姉妹の家で家政婦として働...

子ども達といた1日ある日、僕は地域のYMCAの団体のお手伝いをした事がありました。その日の反省を書きます。この日、参加した子ども達は小学生の子たちでした。僕は小3くらいの3人の子たちのリーダーを任されました。3人は、レオ君という、ただただ活発な男の子と、ナオちゃんという慣れると良くしゃべる女の子、それに人見知りなカイト君という男の子でした。その日は宝探しゲームというイベントをした後、日帰りキャンプでご飯を...

『精霊の守り人』(上橋菜穂子著)今回は、小中学校のお子さんに読んで貰いたい本を紹介します。精霊の守り人って、綾瀬はるかさんが主人公バルサ役をして、ドラマになってましたね。カテゴリー的に児童文学となっています。個人的に図書館で借りて読んでいたのですが、置いてある児童コーナーまで行くのが、ちょっぴり恥ずかしかったです。(あらすじ)精霊の卵を身体に宿す運命を背負わされたチャグムという王子が、帝に「悪しき...

今回は、何故おじいちゃん先生(三好徹)の小説と人となりについて書きます。前回のリンク↓おじいちゃん先生との出会いおじいちゃん先生にあって、僕にない物あなたは古文をスラスラ読めますか?読める人…、いるの?スラスラ読めたら読めたで、その努力に拍手!天才かよ!😆古文って、文語体で書かれていて、日本語でありながら、意味が分からないですよね。僕は、文語体から口語体へ日本語の形式が変わってから、それまで文語体で...

僕が何故おじいちゃん先生「三好徹」を勧めるのか?僕は三好徹みよしとおるという小説家の本をよく読んでいた時がありました。この著者は、御年89歳。(2020年6/7現在)おじいちゃんなので、僕はおじいちゃん先生と呼んでいます。ウィキペディアで見た限りでは、2014年を最後に作品を出していないようです。83歳まで現役小説家って、凄くないですか?おじいちゃん先生は、前回紹介した古川市兵衛について書かれた『政商伝』の著者...