ドンと来い!アジア!

サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

気分転換になる映画今回紹介する映画は、女性としての生き様や悩んでいる女性が交流を通して変わって行けた話をチョイスしました。①映画名:バベットの晩餐会公開の年:1987年制作された国:デンマークアイザック・ディネーセンの同名小説の映画化作品で、同年度のアカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞しました。〈あらすじ〉パリコミューンにより家族をなくしフランスから亡命して来たバベットは、二人の老姉妹の家で家政婦として働...

子どもの頃からの読書習慣が大事と言うけど、どうしょう?本を読むって、うまくハマれば自分を成長させる手段として、とってもコスパが良いです。何と言っても、1度自分の心に染み込んだら、生涯、自分が死ぬまで心の宝物として続く訳だから。影響を受けた人の言葉が、いつまでも自分の支えになったりするのと、同じ事。影響を受ける対象が、本か人の違いだけで。だから新刊もいいし、古きを温めて新しきを知るべく、図書館で借り...

子ども達といた1日ある日、僕は地域のYMCAの団体のお手伝いをした事がありました。その日の学んだ事と反省を書きます。こんにちは。サエッキーです。この日、参加した子ども達は小学生の子たちばかりでした。僕は小3くらいの3人の子たちのリーダーを任されました。3人は、レオ君という、ただただ活発な男の子と、ナオちゃんという慣れると良くしゃべる女の子、それに人見知りなカイト君という男の子でした。その日は宝探しゲームと...

深堀りが欲しい時代に、深堀りがないこんにちは。サエッキーです。某ブログを書いている方が、よく『深掘りすると…』という表現を使っているのを見て、以前から日本のテストって、物によっては深掘りがないように感じていたので、書きました。受験生の真っ只中だと、読んでやる気に繋がらない恐れがあります。読むのは自己責任でお願いします資格試験を受けた1年あなたは社会福祉士という資格をご存知でしょうか?ソーシャルワーカ...

『精霊の守り人』(上橋菜穂子著)今回は、小中学校のお子さんに読んで貰いたい本を紹介します。精霊の守り人って、綾瀬はるかさんが主人公バルサ役をして、ドラマになってましたね。カテゴリー的に児童文学となっています。個人的に図書館で借りて読んでいたのですが、置いてある児童コーナーまで行くのが、ちょっぴり恥ずかしかったです。(あらすじ)精霊の卵を身体に宿す運命を背負わされたチャグムという王子が、帝に「悪しき...