ドンと来い!アジア!

サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

ココナッツシュガー、知ってる?熱帯の国で、ココナッツオイルやココナッツを見る事はあるかと思うんですが、ココナッツの砂糖を試した事がある日本人って、そう多くない気がします。僕は以前、タイでココナッツシュガーを作る職人さんを見て来ました。その工程を写真と共にどうぞ。(見学日2014年7/12)こちらココナッツシュガー職人、ヌックさんです。まずココナッツの木には、こんな花があります。「え?どこ?」と思いますよね...

肌のトラブルは何が原因?前回、泥パックや石けんについて書いている内に、考えた事があったので書きます。皮膚トラブルの原因は2種類あります。①身体の「外側」からの原因②身体の「内側」からの原因「外側」からの原因としては紫外線を始めとして、気温、そしてエアコンなどで乾燥した空気、さらには環境の汚染、化粧品によるトラブルなどがあります。「内側」からの原因で、よくないのが「偏食」などによる栄養のアンバランスと...

火山灰で出来た泥パックや石けんの話前回の話で、火山灰は強酸性という話を載せました。ちょっと待てよ…。火山灰って、泥パックや石けんになってたりするけど、ホントに身体にいいのかな?結論から書くと、泥パックは、熱水作用などにより、火山灰のガラス質とは性質が変化したクレイ(粘土)のようです。化粧品に使われるクレイは、環境が酸性か中性、アルカリ性かによって性質を変えます。フレッシュな火山灰は強酸性であっても...

火山灰が噴火したら、まず風向き確認このブログは、もし富士山が噴火したらどうするか、がテーマの1つです。でも、僕は火山灰を経験した事がない…。こんな時、大事なのは先達です。経験者こそ、素晴らしい知恵を持ってます。そこで見つけたのが、こちらのブログでした。↓桜島 火山灰対応あれこれこのブログ主さんの話から、近くで火山が噴火したら①灰が降る方向、つまり風向きを考える事ここで凄いのは、桜島近辺の方々が、原発事...

蟹バミー(タイ食堂さんと別の店)久しぶりにバンコクで安くて美味しい蟹の入ったバミー(卵麺)を食べたので、書いておきます。今日紹介したい麺はこんなのです。15秒動画こちらの麺には、餃子や焼き豚がのっている上に、蟹も入っています。僕的には、この蟹はホントに出汁の香り付けの役目だと思うのですが、蟹の身も入っていました。けれど、餃子の味付けとプリプリ感、焼き豚とさらに野菜に青菜が入っていて、①味のバランスが...

カレー、うまっ! \濃厚!/ 五島軒函館カレー (甘口) 餓死者が数万人出た歴史的事件食べ物は水と比べ、普段から管理するのが面倒です。この時点で、あなたは食べ物を備蓄しようと思いますか?なかなか、そう思えないんですよね。(2020年5/21現在、COVID-19の影響で備蓄している方もいるでしょうが…。)今回、もし富士山が噴火して日本中に灰を降らせたらと仮定して、記事を書きました。あなたがこれを読んで、備えるキッカケに...

今回は、何故おじいちゃん先生(三好徹)の小説と人となりについて書きます。前回のリンク↓おじいちゃん先生との出会いおじいちゃん先生にあって、僕にない物あなたは古文をスラスラ読めますか?読める人…、いるの?スラスラ読めたら読めたで、その努力に拍手!天才かよ!😆古文って、文語体で書かれていて、日本語でありながら、意味が分からないですよね。僕は、文語体から口語体へ日本語の形式が変わってから、それまで文語体で...

僕が何故おじいちゃん先生「三好徹」を勧めるのか?僕は三好徹みよしとおるという小説家の本をよく読んでいた時がありました。この著者は、御年89歳。(2020年6/7現在)おじいちゃんなので、僕はおじいちゃん先生と呼んでいます。ウィキペディアで見た限りでは、2014年を最後に作品を出していないようです。83歳まで現役小説家って、凄くないですか?おじいちゃん先生は、前回紹介した古川市兵衛について書かれた『政商伝』の著者...

運鈍根って、何?あなたは『運鈍根』という言葉を知っていますか?ググるとこういう風に書いてありました。『成功するには、幸運と根気と、鈍いくらいの粘り強さの三つが必要であるということ。』この言葉を初めて聴いた時、僕は首を傾げました。運気と根気は分かるとして、鈍いというのが分からない…。鈍?この運鈍根の元になったのが『古川市兵衛』という人物です。彼はこう言っています。 「人間はほんとうに利口で、ほんとうに...

クロネ(@kuroneblog)さんのブログを読んでいて、若い頃に読んだ本の感想や紹介をしていた事を知りました。今日は、日本の地震を歴史的に網羅した本の紹介をします。けれど、読んだばかりの本ではなく、本文の抜粋として、参考までにどうぞ。紹介するのはこちら。『地震の日本史』これを僕が読んだのは2012年の11/6でした。感想が以下。(短い…?簡潔にまとめました。) 過去の地震の状況がホント酷かった、と記述を見るだけでも...