ドンと来い!アジア!

サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

カンボジアの安い屋台カンボジアで安い屋台がある場所って、ある程度決まってるんです。大体、①学校の前②病院の前こうした学校や福祉の施設周辺は、安い事が多いです。この辺を踏まえつつ、2つのパンの屋台を紹介します。〈0.5$ ヌンパン(バゲットサンド)屋台〉シェムリアップで毎日のようにヌンパンを売る青年がいます。物静かですが、動きに無駄がありません。30秒動画彼の店は、上記の条件に当てはまらない(病院や学校近くで...

トンレサップ湖までツーリングシェムリアップへ来たら、世界遺産のアンコールワットへ行くのが定石です。2017年2月に入場料を値上げしてから、1日で37ドル(3966円相当)します。高くなりましたね。ラピュタのモデルになったというベンメリアへのツアーで35ドル(3751円相当。2人目は無料)するとネットにありました。もっとお手軽な楽しみ方はないの?というあなたの為に、トンレサップ湖への自転車ツアーを提案します。シェムリ...

生の果物ジュースが70円こんにちは。サエッキーです。タイは6月になると雨季が本格化して、雨がよく降っています。この雨をマンゴー・レインと言って、果物がよく育つそうです。乾季に飲んだマンゴーシェイクは、あんまり美味しくありません。果汁が甘くないし、原料になっている果物が美味しくない分を砂糖分でごまかしているような味です。そう。果物シェイクを東南アジアで飲むなら、雨が降って果物が育つ6月からが旬なのです。...

北風と太陽の話僕が初めて就職した年、給料は安く、彼女もいなくて、楽しくもない毎日を送っていました。そんな絶望していた時に、通勤中にふと思い描いた物語があります。あなたは「≫北風と太陽」の物語を知っていますか?威張った北風に、太陽が旅人にマントを脱がせた方が勝ちという条件で勝負して、勝つ話。僕は、小さな頃に親が買って聴かせてくれたカセットテープ(昭和の頃はこうでした…)で、何度も何度も聴いた話でした。...

 飲みごたえとコク\アルコール度数6%!/アサヒ ザ・リッチ350mlposted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピングタイの虫料理はスナック感覚あなたは虫を食べた事がありますか?昔は日本でも蚕を食べていたと言ってた人がいました。17年も前の話になりますが、90歳のお婆さんと話をしていた時に「蚕は夜に動いたりしてて、かわいいよー。それに食べると美味しいのよ。」と聴いた事がありました。かわいいけど、食べるん...

カオサンの朝ご飯こんにちは。サエッキーです。カオサンで、朝ごはんを食べるのにいい感じの屋台を紹介します。タイでは、胡椒こしょうが効いた食べ物をわりと見かけます。昨日に続き、「カオサンご飯ロード」からの中継になります。あわせて読みたいリンク↓カオサンのバミー屋台お粥かゆの店このお店は、ご夫婦でやっているみたいです。メニューはシンプルにお粥だけです。後は、卵を付けるか付けないか。僕はそんなにお粥を食べ...

カオサンのご飯ロードこんにちは。サエッキーです。最近、ヤワラートの蟹バミー屋台の記事を更新したので、カオサンで僕が好きなバミー(卵麺)屋台も紹介します。蟹バミー(40バーツ)の情報はこちら↓僕的1番の蟹バミーinバンコク今回紹介するバミー屋台だけでなく、僕が勝手に「カオサンご飯ロード」と名付けている道がありまして、ここらへんの屋台はどれ食べても美味しいぞ、くらいの勢いがあります。「カオサンご飯ロード」沿...

ヤワラートのワット トライミットバンコクでチャイナタウンと呼ばれるヤワラートには、知る人ぞ知るワット トライミットという有名なお寺があるんです。敷地は広くないですが、思ったよりデカッて感じでした。このお寺はタイにある他のお寺より、商売に力を入れてる感が凄いんです。何でも取り込む感は、僕も見習いたいと思いました。それを、今回は紹介します。あわせて読みたいリンク↓〇カオサンのバミー屋台〇カオサンで朝食に...

深堀りが欲しい時代に、深堀りがないこんにちは。サエッキーです。某ブログを書いている方が、よく『深掘りすると…』という表現を使っているのを見て、以前から日本のテストって、物によっては深掘りがないように感じていたので、書きました。受験生の真っ只中だと、読んでやる気に繋がらない恐れがあります。読むのは自己責任でお願いします資格試験を受けた1年あなたは社会福祉士という資格をご存知でしょうか?ソーシャルワーカ...

こんにちは。サエッキーです。今回は、小中学校のお子さんに読んで貰いたい本を紹介します。『精霊の守り人(上橋菜穂子)』精霊の守り人って、綾瀬はるかさんが主人公バルサ役をして、ドラマになってましたね。結構、私知ってる、という方が多い本でしょう。カテゴリー的に児童文学となっています。個人的に図書館で児童コーナーまで行くのが、ちょっぴり恥ずかしかったですが。(あらすじ)精霊の卵を身体に宿す運命を背負わされ...