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タイの世界一高額な聖なる像と商魂(ワット トライミット)

2019年06月21日
タイ 0



ヤワラートの
ワット トライミット

バンコクでチャイナタウンと呼ばれるヤワラートには、知る人ぞ知る
ワット トライミットという有名なお寺があるんです。


敷地は広くないですが、思ったよりデカッて感じでした。
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このお寺はタイにある他のお寺より、
商売に力を入れてる感が凄いんです。


何でも取り込む感は、僕も見習いたいと思いました。
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それを、今回は紹介します。


他の宗教の観光客がいる

ヤワラートは、チャイナタウンだけに中国風の観光客をよく見ます。


でも、インド人の住人や観光客もたくさん見かけます。


タイの寺ではあまりインド人を見なかったので、違和感がありました。


タイは仏教国なので、ワット トライミットはもちろん仏教寺院です。


けれど、
仏教はインドから伝わったから、元祖の仏教徒が支店のタイへやって来たのかもしれません。


そう考えると、これは当然の光景なのかなーっと想像してはみたんですが…。


仏陀ぶっだへのリスペクトがないとお参りできません。
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このお寺の最大の売りは、黄金の大仏です。



グーグルマップのクチコミを引用します。

重厚な大理石造りのモンドップ最上階には
「世界一高額な聖なる像」とギネスに認定された黄金仏があります。

高さ4m、重さ5.5t、700年ほど前のスコータイ時代に造られたそうです。

1931年、廃寺にあった古い仏像がこの寺に運ばれて来て放置、1955年礼拝堂を作り、この仏像を設置しようとクレーンでつったときに誤って落下。

その際表面の漆喰がはげ中からこの黄金仏が現れたとのこと。

ビルマ軍侵攻での略奪を恐れての偽装ではないかと。

当時このニュースは世間を賑わせたとのことです。

敗いばかりに厚みのあるオーラを放つ黄金仏は一見の価値あり!

入場料を取られますが、是非どうぞ!
(原文まま。)

金運上がりそうでは、ありますよね。


ワット・トライミットでは、
こんな風に、
インド人観光客の方々が、タイの僧侶から腕にひもを巻いて貰ってました。
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どうも僕はインド人が仏教徒と一緒にいる光景に違和感を感じてしまいます。


紐を巻いてくれる部屋にも、仏像がありました。
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ホントはこの腕に紐を巻いて貰ってる方に、何の宗教を信じているか尋ねてみたかったんですが、タイミングが合いませんでした。


ちょっとインド人っぽい観光客の1人に声をかけてみました。


「こんにちは。あなたは仏教徒なんですか?」


だいぶ失礼かな?と思いつつも、相手は普通にNOと答えてくれました。


「観光ですか?」と尋ねると「私はインド人だ」、との返事が返って来ました。


どうもムスリムの方らしいです。


日本は多神教の国だから、日本の仏教寺院に神道を信じる人が参っても不思議じゃありません。


でも、タイの寺院にムスリムの方が来るのは、どうも違和感がありました。


日本でいえば、金閣寺に観光で他の宗教の方が来たような物かな?


すべて受け入れて観光地化するたくましさがチャイナタウンにはあるんでしょう。


学生さんも見学に来てました。
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そういえばチャイナタウンと言われるヤワラートの南東には、インド人のお金持ちが夕食しながらクルーズできる場所があったりします。


5年以上前に、インド人のルームメイトと散歩してたら連れてってくれて、値段は1万円くらいしてました。


このワット トライミットというお寺の特徴として、寝台バスでたくさんお客さんを誘致している事があげられます。
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こんなに観光地化しているお寺は、タイの他の場所で見た事がありません。


チャイナタウンは、華僑ならではの商魂が宿っているのでしょう。

〈ちょっと良いお土産〉
ワット トライミットの敷地はそれほど広くないので、見て回ると30分ほどで全部見られると思います。


寺から外へ出て、飲み物を買おうとすると…。


タイティー20バーツ(1バーツ=3.488円 70円相当)
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ん?飲み物を売っている人の横で、何か作ってる人がいるぞ。
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よく見ると缶バッチです。


どうやら観光客の写真を撮った物をパソコンで加工して、速攻で缶バッチを作ってお客さんに渡してるみたい。
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6秒動画(バッジ作成中)



ワット トライミットの入口で、インド人客に缶バッチを売っているオバちゃんを見かけましたが、こちらで売っている物は加工済みで自分の写真を取り込んでくれない物でした。
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それでも200バーツ(697円相当)でした。


た、高い…。


でも、インドの観光客は100ルピー(155円相当)って…。
バーツだと542円も高いんですけど。
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もちろん、僕は買いません。


自分の写真を取り込んでくれるなら、ちょっと良いお土産とは思うんですが…。


今度、キチンと加工してる売場がないか探してみようと思います。


ワット トライミットの場所はここです。



今回は、ここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
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