google-site-verification=Iu-z6so22cvaWxuw_4rixoPr0nXrlBDdtcCtmrNSVNQ
ドンと来い!アジア!
サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

サワンナケート〜デーンサワン行きのバス

2019年01月21日
ラオス 0

バス移動
 (4万キープ=5ドル)
 (1ドル=115.5円だと578円相当)

乗車時間 
4時間59分(12:30→17:29)

休憩
 ありません


こんにちは。サエッキーです。

ラオスのサワンナケートという街は広いけど、あまり見どころが少なかった気がします。
IMG_20190117_152854_-_コピー_convert_20190320190033 (1)
僕にとってサワンナケートで1番心に残ったのは、このスイーツでした
女学生が頼んでいたので、マネしたら美味しかったです

IMG_20190118_075859_-_コピー_convert_20190320190239 (1)
宿のネコすり寄るの図

さて、ラオス国内のサワンナケートのバス停からデーンサワン行きは7:00と12:00の2本のみでした。
お値段4万キープ(5ドル)です。



バスを間違える

ここで僕はウッカリしていました…。
12時発のバスに乗った積もりでいたんですが、12:20に車掌の方にチケットを見せたところ、実は間違ってデーンサワンではなく逆方向のパクセー行きのバスに乗っていた事が判明。
IMG_20190118_115116_convert_20190320190601 (1)

IMG_20190118_121619_convert_20190320190747 (1)
キチンとチケットに書いてあるバスのナンバーと現実のバスのナンバーを確認しておくんだった…。(;_;

こうしたイレギュラーにも、バスの車掌さんが即座に動いてトゥクトゥクを手配してくれました。

トゥクトゥクには他にもう1人乗客がいて、2人乗りでそのままデーンサワン行きのバスを追いかけました。
IMG_20190118_122652_convert_20190320190840 (1)
12:30 トゥクトゥクでバスに追いつきました。バスは500メートルほど離れた場所で待っていました。
トゥクトゥクのドライバーは2万キープ(2.5ドル)払うように言っていましたが、あまりに近い距離すぎて1万キープを渡して手を打とうとしてみましたが、足りないと言ってました。やっぱり、ダメ?

けれど手持ちの分を少し足して、合計1万6千キープでOKでした。ハハハ…。^^;




バスでの移動

バスはエアコンが壊れているようでした。窓が開いており、ついでに出入口も壊れたまま開きっぱなしの風通しの良さでした(笑)

出発後、後から後から乗客が増えて来て、その都度、座れない方もいました。

しばらくすると、車掌役の方が積み荷の箱を持って来て、立っている乗客が座れるようにしてました。ナイス・サービス。(賛否はあるでしょうが…)


事前情報で調べた通り、バスの後ろや屋根などに積み荷が乗っていました。また、バスは体感で時速30〜40キロのゆっくり安全運転速度で進みます。こちらでは、これがデフォみたい。

14:15に店の前で停車。僕の隣りに座っていた乗客がお米を袋でいくつか買いたかった様子。4分後に出発。

14:50 舗装されてないガタガタ道がありました。500メートルほどで、舗装された道になる。(3分ほど)

15:18 またガタガタ道。舗装工事なう、だったので、その内舗装されるでしょう。5分で舗装された道へ。
わりと道が砂っぽかったです。窓から砂が入ってくる感じ…。

IMG_20190118_171438_convert_20190320191030 (1)

そして最終17:29にデーンサワンのバス停に到着です。


IMG_20190118_173351_convert_20190320191343 (1)

IMG_20190118_172902_convert_20190320191146 (1)

デーンサワンのバス停&宿


バス停周辺に麺や餅米、干し肉などの食物屋さんがありました。

また、バス停にゲストハウスもありました。
IMG_20190118_173531_convert_20190320191419 (1)
この並んでるドアが個室になります。

事前情報で4万キープ(5ドル=578円相当)のはずでしたが、5万キープ(6.25ドル=722円相当)と言われました。(*_*)

こちらの宿ですが、Wi-Fiはございません。

またトイレ横に付いている水道の蛇口1つが水回りの全てでした。

この水道だけで水浴びや洗面を済ませなければいけません。となりに水を溜めるポリバケツと水桶がありました。

1月半ばを過ぎたこの時期、だいぶと寒かったのですが、水道からお湯が出ないため、夕刻以降の水浴びはかなり厳しかったです。泊まるのが無理という方もいるでしょう…。
(*_*)

昼に浴びると最初は水が温まっていて、わりとOKでしたよ…。(;^ω^)

ちなみにトイレもしゃがんでするタイプで、便座式ではありません。トイレットペーパーもなしです。タオルもありません。ちょっと、インパクトのある宿でした…。

ベッドに毛布がありますが、長袖シャツや冬服が必要な気温でした。地元の方々も毛糸の服やダウンジャケットを着ていました。(^.^;

この宿の道路を挟んだ向かいにも同じく5万キープ(6.25ドル=722円相当)の宿がありましたが、この辺りの宿は素通りした方が良いかもしれませんね。




ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。(^^ゞ

日本ブログ村のランキングに参加しております。

拍手を押して下さると喜びます!
('・ω・')

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村






関連記事

気に入ったらシェア!

サエッキー
この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

コメント0件

コメントはまだありません