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アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

昆明に来たら東川麺。 東川麺ですよ。

2019年09月09日
中国 0


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東川麺の素晴らしさを知る

今回は、中国の昆明市にある
超オススメの名物麺
「東川麺」
を紹介します。


以前、昆明市の双桥路にある夜市について書きましたが、日中なら麺をオススメします。


①麺屋さん
  ・「东川面条」
   (10秒動画)

  ・「鑫鑫草墩」

 東川麺について百度バイドゥより紹介

②いい感じの市場について
 写真13枚 (動画8秒)

双桥路は、夜市のある通りで、
詳しくは、こちらの記事参照です。
  ↓
中国語情報しかない…?
 昆明の夜市
「双桥夜市風情街」



〈①麺屋さん〉

「东川面条」

日本の漢字で書くと東川麺条。

こちらの店は、双桥路に入ってすぐにある麺屋さんです。
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このスープとこの麺!うまい!
昆明来たら、ぜひ食べてみて下さい

(10秒動画)


東川麺
8元(122円相当)

見た目ほど辛くないので、旨味を味わえます。
そして、麺を味わって欲しい!
(詳しくは後述)


スタッフに好みを伝えると、キチンと対応してくれるのが嬉しい。
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汁なし麺もあります
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好みもあるけど、トッピングの具材がたくさん。
(キャベツが酢に浸けてドロッとしてたのが、最初食べられなかったな。)

トッピングの具材には、お箸が超フリーダムに刺さってますw
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东川面条の場所は
昆明駅から地下鉄で1駅隣り、
福徳駅を降りてすぐ。
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「鑫鑫草墩」

こちらの店は、中国の友人に美味しい店があると紹介して貰ったところです。
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職人さんっぽいスタッフで、美味しいです。
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太い麺でお願いしたら、キチンと出してくれました。
8元(122円相当)
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やっぱりトッピングします。
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初めて行った時、この麺でしたが、僕は太い麺の方が好きです。
8元(122円相当)
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鑫鑫草墩の場所はこちら



他の店もいろいろ食べたんですが…。 8元(122円相当)
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汁少ない麺 8元(122円相当)
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明らかにまずかったのはこちら。
 10元(152円相当)
高いし…。良いとこなし。
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やっぱり、美味しかったのは
「东川面条」と「鑫鑫草墩」。

この2店は、味が似てます。

まず、パッと見は担々麺です。


担々麺は、元々昆明(雲南省)より北にある四川省で産まれました。


1841年ごろ、四川省自貢の陳包包というあだ名の男性が考案して、成都で売り歩いたと言われています。


四川省の影響か、
昆明の麺も四川風の辛いスープです。


ただ、僕が驚いたのは、
唐辛子嫌いな僕でも、スープが飲める事です。


日本の名古屋で
有名な台湾ラーメンの店
「味仙」のスープは、辛すぎて僕は飲めませんでした。


飲めなかった味仙のスープ
(出典:味仙の画像より)
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東川麺のスープは、辛味より旨味が勝る味でした。


何度も店に通っていると、僕の汗かきを見こして、
お店のスタッフが唐辛子を抑えてくれました


唐辛子が苦手な方は、伝えて下さいね。


そして、ここで注目なのが、とにかく
麺がうまい!


出て来た麺に、テーブルに用意された具材をトッピングして食べます。
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トッピング、多すぎ。
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無難に、ネギとザーサイ。
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もう、昆明の双桥路に来たら、必ずこの店で食べる事をオススメします。

 ・「东川面条」
 ・「鑫鑫草墩」
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どうして、この麺は、こんなにうまいんだろう…?


調べてみて分かりました。


东川面を日本語にすると、

「東川麺」

この東川麺は、百度バイドゥの百科事典によると、昆明市から150km離れた東川という場所で作られた素晴らしい麺でした。


まとめると、
東川区は気候が小麦の産出に適していて、水質も良く、添加物が一切入ってない麺でした。
出典:百度の百科事典
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以下のリンクより翻訳・修整した物を抜粋しました。
  ↓
东川面条



『〈東川麺〉

東川麺、東川区の特産品、
昆明市、雲南省

製品の特徴

独自の生産プロセス、生産環境、水資源の特質により、
東川麺は清潔、滑らかな味で、すっきりとした見た目、高品質で、
顔料なし、
添加物なしという利点
があります。


2015年8月10日、旧AQSIQは
「東川麺」を地域表示製品として保護・承認しました。

2016年度、東川区における
麺の年間生産量は約1万トンでした。

東川麺は昆明で生産している麺の40%を占め、昆明は「麺のふるさと」です。

出典:百度の百科事典
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東川の気候特性


「1つの山で、4つの季節と10の異なる日に分かれている」という典型的な3次元気候を形成しています。

小麦などのさまざまな作物の成長に適した優れた地理的および気候条件を持ち合わせています。


東川麺の生産に十分な原料を提供します。

出典:百度の百科事典
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水質条件

東川麺の品質が良いのは、
東川地区の水質、土壌、日光が非常に特殊だからです。


よく知られているように、素晴らしい水源があり、天然のミネラルウォーターに恵まれています。

東川牛に山の水を提供するために
カルストから湧き出る水、微量の銅、ストロンチウム、鉄、カルシウム、亜鉛、その他といった、健康に良い物質を豊富に含み、純度や透明度の高い水質です。』
抜粋終わり。

ちょっと、ストロンチウムと書いてあるのが、身体に悪いのではないかと気になりましたが…。

ストロンチウムは、「锶」という漢字を日本語訳してました。

ウィキペディアによると、ストロンチウムはもともと、『天然には天青石やストロンチアン石などの鉱物中に存在する』そうです。

天然にある鉱物なので、大丈夫なのでしょう。
(知らんけど)


こうした東川麺の知識について、僕は昆明を離れてから知りました。


近くの市場でも、東川麺らしき麺がありました。


②市場がいい感じ。


※東南アジアの市場の臭いが嫌な方は、止めた方が良いです。
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まず、この東川麺らしき乾麺屋さん。
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市場だけあって、麺の種類が多いです。
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更に、こちらの生麺屋さん。
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ここで見たのが、
何故かこの酒粕。
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僕は、この酒粕で甘酒を作りたかったのですが、とりあえずそのまま食べてみました。
1元(15円相当)
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甘くて、甘酒にちょうど良さげだったんですが。

良い感じのご主人
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市場で遊んでいた子
(8秒動画)



市場には、他にもパックされた酒粕があったので、お酒を造っている場所が近くにあるのかもしれませんね。


よく知られているように、
良い酒の醸造所には、必ずよい水源があるものです

(でも酒粕って、日本酒を搾った物じゃない?何のお酒だろう…?)
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フルーツは基本
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ガッツリある
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何かタイのソンタムみたい。
(スルーしてしまいました。)
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野菜
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これはエリンギ?
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市場の場所はこちら
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今回は、ここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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