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アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

南寧のバスターミナルでは注意が必要! (南寧→凭祥)

2019年09月28日
中国 0

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南寧ナンニンバスターミナルで声をかけられる

南寧ナンニン凭祥ピンシャン
 バス移動
 (80元=1218円相当)

保険料追加3元=45円相当

乗車時間
3時間01分(13:28→16:29)

トイレ休憩なし


南寧ナンニンのバスターミナルでチケットを買うために並んでいると、声をかけてくる男がいました。

男は、客の代わりに他の客を抜かして、窓口に声をかけてサッサとチケットを買って、チケット客からマージンを取ろうとしてるようです。

僕は声をかけられて、行き先が凭祥ピンシャンである事を伝えると、男は急に窓口に声をかけてチケットを購入しだしました。

僕は、凭祥行きのバスがすぐに発車する時刻なのだと想像して、相手に任せてチケットを手にしました。

今回は、他の客と自分の2人分を、他の客に割り込んで買っていました。

返って来たお釣りを見ると、3元(45円相当)足りません。

もう1人の客からお釣りを貰ったので、この客がお釣りをチョロまかしたのかと最初に思いました。

その後、何故か別の女性が僕にパスポートを渡すように言って来て、パスポートの写真を撮っていました。

どうも僕には謎だらけの状況が起きて、気持ち悪さを感じました。

その女性は僕に荷物チェックを済ませて、改札口を通るように言って来ました。

荷物チェックしながら、チケットを見ると、バスの発車時間は1時間後でした。

更にチケットを見ると保費と書いて3元引かれていました。
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急ぐ必要ない状況で急がされ、マージンを取られた…?
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当時のメモには、

「お前なんか要らんわ、ボケっ!死ね!腹が立つ!

勝手な事しやがって!」

と残っています。
(汚い言葉ですみません。当時、ホントに腹が立ってたんです。)

しかし、…です。

チケットをよく見ると、どうもこの3元、バスが事故にあった時の保険料なのかもしれません。
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中国語で、保険期間が当日の乗車時に限る、とあります。

また医療について
 2万元(30万円相当)、

身故(これはグーグル翻訳すると死亡時の事みたいですが、正確ではありません。)が
 8万(120万円相当)

と言った記載があります。

3元でこの内容なら、お得なのかもしれませんが、仮に僕がバスの事故で死亡したとして、誰にお金が行くかすら指定されていません。

説明も分からなかったので、事故にあってもよく分からない状況です。

やはりボッタクリなのではないかと思いました…。

11:58にチケットを買って、待合室で待ちました。


ここまでは、まだ良かったのですが、更に面倒が続きました。

バスの指定席22に着こうとしたのですが、そこに別の人間(おっさん)がいたのです。

相手のチケットを見ると、指定席43とありました。

このバスの座席は42までしかなかったので、このおっさんは恐らく、本来は補助席に指定されている人でしょう。

僕の席の隣りに女性がいましたが、席を外したところ、帰って来ると、このおっさんがいたので、女性の知り合いかとも想像しました。

結局、僕はどうしたものか困ってしまいました。

ここが僕の席だと言っても、おっさんは動きません。

コイツは、おかしい…。

先ほどの勝手にマージンを取って来た人間に腹を立てていたら、今度は自分の指定席に変なおっさんがいる。

おっさんに「お前は補助席だろ!」と日本語で嫌味を言ったりしましたが、彼は動きません。

そこで女性の車掌に、指定席に別の人間がいると伝えようとしました。

ところが、車掌は逆に、僕が補助席に座るように言って来たので、こちらにも嫌味を言ったりしました。

どうも補助席に座ると居心地が悪い気がしたので、僕は、最後尾の座席前の床みたいなところに、ビニール袋を敷いて座っていました。

ところが、客を床に座らせる事は乗務員的に避けたいようで、運転手と車掌が、僕に再度補助席に座るように言って来ました。

更に、このバスでは人数が定員割れなのかして、どうも1人降りなければいけない様相を帯びて来ました。

すでに発車時刻の13時を過ぎていました。

バスの車掌役の女性が今度は、僕に対して「あなたは補助席に座って、私は降りて次のバスで行く」みたいなニュアンスの雰囲気で僕に声をかけて来ました。

正直、雰囲気としては僕にバスを降りるように促している空気でした。
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それでも僕が補助席に座っていると、
13:28に白髪頭のお婆さんが、何か言ってバスを降りて行きました。

お婆さんが降りる事で、代わりに僕が席に座れるという事みたいでした。

何かお婆さん、すみませんでした。
(相手がこちらをチラッと見たので、一応、一礼だけしました…。)

やはり空気的には、僕が降りるように圧力があったかと思いましたが、僕は降りずに、そのまま乗っている事を選びました。

次を待っていたら、何時になるかも分かりませんでしたし、僕は絶対このまま移動しようと思っていました。

こうしてバスは発車しました。

車内の人間から見て、僕は、かなりイメージの悪い人間だったかもしれませんが、特に何も起こらず時は過ぎていきました。

16時、警察の身分確認ありました。

16:29 凭祥ピンシャンのバスターミナルに到着しました。
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今回は、ここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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