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ベトナムの金正恩に会える駅、知ってる? ドンダン→ハノイを最安移動

2019年09月29日
ベトナム 0

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南寧からハノイへ移動


中国の南寧からハノイまでの移動回です。
・ベトナム国境のドンダン駅に金正恩キムジョンウンが来た事があり、笑顔の書記長に会える
・ベトナム国境のドンダンからハノイまでの移動料金比較
 (列車の方が、ワゴン車より安い)
・ドンダン駅周辺で狗肉いぬにくを食べた記録(閲覧グロ注意!)
 といった内容です。

ベトナムでの交通まとめ

ドンダン駅→ハノイ駅
(実際はハノイの前、
 ロンビエン駅で降車)

乗車時間
 4時間24分(15:10→19:34)

ベトナム鉄道で
ドンダン→ハノイのチケット
 8万9千ドン(445円相当)
 +バイタク (150円相当)
 +電気自動車(60円相当)

計13万1千ドン
(655円相当)


2020年4/24頃、以下のように金正恩氏が重病という話を聴きました。
≫金正恩は「植物状態」に…? 関係者らが明かした「重病説」最新情報

僕は以前、ベトナムを旅行中に金正恩氏の写真をドンダン駅で見かけたので、こちらに紹介します。

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このドンダン駅、金正恩書記長が列車でやって来た事で有名みたいで、駅には金正恩のホームに降り立った時の実物大の写真がデッカク飾ってありました。

いやー、顔デカイ人だなー。
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と、まあ、金正恩書記長の写真と面会したいあなたは、1度訪れて見るのも、悪くないかも。
ただ、駅周辺には、あんまり何にもありません。

近くにある市場周辺は学生さんがよく通る事もあってか、活気があって良かったです。
≫ランソンからドンダン、 中国の凭祥へ行く

記事の後半に市場情報あります。


さて、移動の行程を書いていきます。

この日は、凭祥ピンシャンから浦寨プサイ行きのバスに乗って、ベトナム国境を目指しました。

ところが、国境よりかなり手前で降りてしまい、1時間ほど歩いて中国国境まで移動しました。

国境に中国の関所が見えたので、通りました。
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するとイミグレーションの建物まで、坂が続きます。
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坂道なので、荷物を押すオバちゃんは大変そう。
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周辺にマントを着た、見事な像がありました。
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中国のイミグレーションでは、行きと違って特に何も尋ねられず終わりました。


ベトナムのイミグレーションを問題なく抜けると、中国側と同じく窓のない車が待っていました。

中国側では5元取られて、すぐに降りた乗り物です。
(乗る必要性なし!)

今回はベトナムドンでいくらか尋ねたのですが、
4元(60円相当)と言われました。

他の客が1万2千ドン支払っていたので、大体4元で等価でしょう。

正直、僕はここからどうやってハノイまで移動すればいいか分からず、困っていました。

迷った挙げ句、またしても僕はこの車を利用しました。

4元払った行き先は少し離れたバス乗り場でした。

正直、今回も歩ける距離でしたね。
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このバス停には、ミニワゴンが並んでいました。
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ハノイ行きのスタッフに値段を尋ねると
18万ドン(900円相当)と言われました。

高い!

行きはハノイ→ランソンまで、
10万ドン(500円相当)だったのに。

1.8倍って、かなりのボッタクリだと思いませんか?

500円→900円の料金アップです。



今いるドンダンからランソンまで15km
ありますが、ランソンまで8万ドン(400円相当)以下で移動できたら、そこから10万ドンでハノイまで移動できたら、ワゴンに乗るより安くできるかも。


そんな計算をしながら、ふと見ると、このバス停にランソン市内を回っているような軽自動車がやって来ました。


こういう軽自動車は、値段が安い!

これはついでに乗せて貰おうと、交渉しましたが断られてしまいました…。


ううっ、残念…。

乗せて貰えたら、きっと安かろうに。


僕は仕方なく、バイタクのオッちゃんにドンダンまで行って貰えるか尋ねました。

バイタクの値段は、行きと同額で、やっぱり3万ドン。
 (150円相当)


少し値引き出来ないか粘ってみましたが、安くなりませんでした。

そして、ドンダンのバス停へ行くように言ったはずでしたが、バイタクのオッチャンが停まったのはベトナム鉄道のドンダン駅でした。
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うーん、ちょっと違ったけど、
まぁ、いっか。

このドンダン駅が、前述の金正恩書記長の写真がある駅でした。

とりあえず、ベトナム鉄道の予約席をネットで探してみると、ハノイまでの片道料金が
8万9千ドン(445円相当)でした。

お?普通にこちらの方が、行きのバス(10万ドン=500円)より安いよ…。

ただし、この列車なんですけど、1日に1本しか出ていません。

15:10発 ハノイ行きのみです。
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逆にハノイからドンダンの列車を探すと、やはり1日に1本だけ

7:05発の列車がありました。

けれど、座席が予約出来ませんでした。

どうなっているんでしょう?
(理由は分からず。)

もし、ハノイからベトナム鉄道が使えたら、安く行けるはずです…。


この駅の周辺には、ほとんど食べ物屋さんがなく、果物を売ってるかビールを売ってるくらいでした。

1つだけ、駅前に食べ物やさんがありました。

店の前では、ランソンでも見た葉っぱで包んだ串焼き肉を、男性が焼いていました。

そして、気になったのが、隣りにはまだ焼いていない犬らしき丸焼き肉があった事です。

たぶん、ここは狗肉の店でしょう。

ハノイでも狗肉を焼いている店がありましたが、僕が写真を撮ろうとすると、向こうへ行けみたいに追い払われました。

何事もチャレンジだと思い、値段を尋ねてみました。

すると、スタッフから上の人へ2度連絡があってから、最終的に
5万ドン(250円相当)と言われました。

ベトナム料理にしては、高いなー。

その時点で食べるのを止めようと思い、無理を承知で3万ドン(150円相当)に値切れないか尋ねると、OKがでました。

その値段なら1度経験しようと思いなおし、店に入って待ちました。

出て来たのが、こちらの麺です。
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料理が出て来た後で、もう1度5万ドンか尋ねてみましたが、3万ドンと言ってました。
ベトナムでは、たまに食べてから料金が上がる事がありますからね…。

麺はブンと言われる細い麺でした。

尖った骨に肉が付いていて、皮の付いた肉は、皮部分が結構硬めで、脂っこかったです。

もう1度食べたいかと言われると、要らないなー。

食べながら、ワンちゃんの姿を想像したら、急に肉が食べられなくなって、そこからはもう食べられませんでした。


人間って、不思議ですね。

気持ち1つで、肉が食べられなくなる生き物なんだなって思いました。

毎日、何かしら豚や牛の死体、それに鳥の死体を口にしてるのに。

帰りに、一応、
今食べた料理は犬の肉ですか?とGoogle翻訳で尋ねると、
相手のお腹の出たお兄さんは、手で「グーだろ?(b)」みたいに元気に返事してくれた
ので、
僕も手で「グー(b)だった」と返しました。

不味くはなかったです。

ただ、食べる前の、丸焼きスタイルの犬さんがグロテスクに感じられて、たぶんそれが心に引っかかった感じでした。(以下に、グロ注意画像あり。苦手な方は、即、離脱推奨です…。)








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食事が終わっても時間があったので、買物をしてました。

駅からすぐ右手にお店屋さんがありましたが、ここは良心的な価格の店でした。
(飲み物やスナックを買いましたが、ボッタクられず。)

そうそう、このドンダン駅は、駅のトイレに鍵がかかって使用不可だったので、注意が必要でしょう。

15:10 予定通り列車が発車しました。
列車内にトイレはあります。
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座席によっては電源もあり、
日本のコンセントでも、使用可能です。(電圧は異なります。)
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ハノイ駅に付く手前に、ロンビエン駅があり、そこで僕は降りる事にしました。
(到着時刻 19:34)

ライトアップされたロンビエン駅はロマンチック。
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(自分用覚え書き)
 ハノイ→南寧までの
 移動料金 まとめ
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※ハノイ→南寧の合計から、
 ボッタクリの
 75円は差し引いてあります。

 南寧→ハノイまで
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移動料金は
行きが1933円
帰りが1903円で、似たような料金でした。

今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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