ドンと来い!アジア!
サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

これで209円? ハノイ飯 Tiem Chu Long

2019年10月03日
ベトナム 1


20191003_104144_0000_convert_20191003124515 (1)

お肉がとっても美味しいご飯

以前、ベトナムのランソンに行きました。

ランソンといえばカモが有名にも関わらず、僕はカモを食べずに終わり、今でもちょっと悔しさがあります。

カモを食べた記憶を振り返ってみると、タイでカモの入った麺を食べる事があるくらいで、それほどカモ肉にスポットを当てていなかった事に気づきました。



そんな時に、さる店の前を通ると、焼いたカモを切っていました。

僕はランソンでカモを切っていた人を思い出して、1つハノイで食べてみようと思いました。

このお店は、メニュー表が日本にもありそうなキレイな装丁でした。
IMG_20191001_210528_convert_20191003125301 (1)

お洒落
IMG_20191001_212119_convert_20191003125011 (1)

店の名前は「tiem chu long」。
IMG_20191002_122137_convert_20191003125110 (1)

そこで僕が最初に注文したのはカモではなく、ワッパ飯に豚の照り焼きをのせた料理でした。

メガネをかけた女性が声をかけて来ましたが、「Take out?(持ち返り?)」と尋ねられたので、No.と答えました。

すると、出て来た料理はこちらでした。
IMG_20191001_211244_convert_20191003124824 (1)

ん?何か注文したのとは違うような…。
iMarkup_20191002_210501_convert_20191003124724 (1)

注文をとった女性と調理しているオバちゃんで、伝言ゲームのように注文料理が変わってしまったんでしょうか、なんて考えましたが、たぶん気を利かせて選んでくれたんでしょう。
IMG_20191001_210307_convert_20191003124844 (1)

注文した物より美味しそうだったので、結果オーライです。
iMarkup_20191002_160325_convert_20191003124659 (1)

値段は4万5千ドン(209円相当)でした。

たぶん日本で同じようなメニューを頼めば、1000円以上しそうなので、安いのでしょうが、ベトナムで食べる料理にしては高めです。

食べてみると、豚の照り焼きと思ったお肉が、1度揚げてから調理してあるみたいで、サクッとした衣で、とても美味しかったです。

キュウリや酢漬けが添えてあり、ピーナッツと素揚げした揚げ物が、良いアクセントになってました。

1つだけ残念に思ったのは、ご飯がわりと水気が多かったところでした。

けれど、残念に思えるという事は、それだけ美味しくて期待値が高い料理だった証です。

これは美味しかったので、オススメします。
IMG_20191001_212240_convert_20191003125032 (1)


そして、次の日の昼には、前日から気になっていたカモをのせた中華そばを頼んでみました。
IMG_20191002_122704_convert_20191003125050 (1)

料理が来る前から、メニューに載っている中華そばが脂っこそうで、そこへ更にカモの脂が乗ったら、クドくないかと想像していましたが、料理が来て、これはやっぱり若い子向けのメニューだと確信に変わりました。

ともかく、食べてみよう…。

まず、期待のカモ肉をかじってみました。
IMG_20191002_122255_convert_20191003125133 (1)

ん?

カモ肉の中には、骨が通っていました。

食べられるお肉の部分が、少なめです。

中華そばのスープに浸った分、カリッとクリスピーとも行きませんでした。

うむむ…。

僕の頭の中で、三国志の曹操が鶏の肋骨を食べながら、「ケイロク、ケイロク。」と言っていたシーンがよぎりました。
iMarkup_20191003_151716_convert_20191006005528 (1)

鶏の肋骨の肉は、美味しいけれど、食べられる部分が少ないんです。
iMarkup_20191003_152002_convert_20191006005603 (1)

一方で思いました。

いやいや、これ、カモの肋骨部分でもないし…。

気を取り直して、麺をススリました。

うーん、味が薄いかも。

麺は美味しかったです。

僕には脂っこかったですが。

これ、カモ肉が普通に骨なくて、スープが美味しかったら良いんだけど…。

このカモの中華そばは、もう食べないでしょう。

中華そばの値段は
5万5千ドン(255円相当)でした。

昨日、他にいたお客さんが中華そばを食べていたので、試してみましたが、この日、他に来たお客さんがご飯系を頼んでいたので、そちらを頼んだ方が無難でしょうね。

お肉は4種類から選べるみたいです。

そして、このお店ですが、広東焼鴨と書いてあったので、中国から来たお店でしょう。
IMG_20191001_210536_convert_20191003124907 (1)

中国の広東からランソンにも伝わって、ランソンでカモが名物になったのかもしれませんね。

ちなみに、グーグルマップで調べると、この店の区分が「香港ファーストフード」と書いてありました。

香港って、広東省近辺にある訳だし、これは香港料理なんだろうか…?

この辺りにあるケーキ屋さんにも、香港の名前が付いている店があるので、香港の方も結構いるのかも。

「Tiem Chu Long」の場所はこちら。


営業時間 10時00分~22時00分
定休日なし

今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村







関連記事

気に入ったらシェア!

サエッキー
この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

コメント1件

コメントはまだありません

スカウトチーム

【海外情報メディアとの相互協力・記事執筆依頼】

ブログ運営者様
先日連絡したTripPartner運営事務局です。(https://trip-partner.jp/ )
弊社海外情報メディアとの相互送客、もしくは弊社サイトでの記事執筆(2500円~4500円/1記事)をお願いしたいのですが、いかがでしょうか?
範國(ノリクニ)宛(director@trip-partner.jp)にメール頂けますと具体的な内容等を相談いたします。(その際メールにブログのURLを記載ください。)
何卒宜しくお願い致します。
※既に返信頂いた方・ライター登録頂いた方がおりましたらご放念ください。申し訳ありません。

2019年10月05日 (土) 14:02