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「Chinese Noodle And Dumplings」バッタンバンの中華料理

2019年10月16日
カンボジア 0


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中華料理店
「Chinese Noodle And Dumplings」

こちらはカンボジアのバッタンバンにある店です。

こちらのブログ
「親父の店」とありました。

どうも親父というと厳しいイメージなんですけど…。

オマケに、
無愛想と書いてある…。

それでも、
餃子が美味いらしい…。
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結論から書くと、
親父の餃子は、1つ1つ手作りな上、確かに癖になる味でした。
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焼き餃子を頼んだのですが、出て来た餃子の数を数えると
14個!

脂っこい料理です。

餃子の具は、ニラとミンチ肉。
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そのままでも、塩味が効いてます。

一緒にニンニクを刻んだ物が出て来るので、それに醤油を垂らして、一緒に食べると更に美味しかったです。
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途中から、日本のラーメン店にあるような唐辛子入りの辣油も試してみました。

辛いの好きなら、これも良いですよ。
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日本人的にはご飯が欲しくなるかもですが、14個もあるので、40代の僕には充分な量でした。

前日に同じ宿にいた20代のドイツ人の男の子が、麺と餃子を食べていましたが、どちらが好きだったか尋ねると餃子と答えてました。

白人系の客層もわりと見ます。

フォークとナイフでギョーザ食べてたり(笑)

この餃子、確かにイケてました。
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ひと皿に14個あるなんて、餃子を自分で作ってたら、大変ですよね。

手作りの餃子14個で、
1ドル3000レアル(190円相当)です。

安いなあ。

こちらは水餃子。
脂っこくない。美味しいです。
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中国で餃子というと水餃子が出て来るといいますから、こちらが本場の味なのかな?

中にニラとミンチの他に、ニンジンも入ってました。
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日本みたいに餃子と炒飯のセットメニューないかな?

炒飯は、そのままでは塩気が少なめだったように感じました。
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たぶん、
自分で調味料を足して食べるのが、この店の正解かもしれません。

炒飯を頼んだら
ニンニクの細切れが付いて来るので、醤油と合わせて炒飯にかけるとうまい!

この炒飯は料金
2ドル=8000レアル(217円相当)でした。

一方で、この店のメニューを見て気になったのが、揚州炒飯。

たぶん、親父は揚州出身なのでしょう。

あ、他のブログに甘粛カンスー省出身とありました。中国、敦煌のあたりなのかな?
  ↓
バッタンバン:グルメ 中華・親父の店編

Wikipediaで、揚州炒飯を調べると、
日本の五目炒飯に似ているとありました。

こちらが、その揚州炒飯。
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確かに具が豊富。

玉ねぎ、人参、チンゲン菜、鶏肉、エビ、それを玉子と米で炒めてありました。

そして、ここでもニンニクの細切れが付いてました。

僕は最初から、このニンニクに醤油と酢を垂らして、揚州炒飯にのせて食べました。
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やっぱりね、
濃い味と混ぜた方が絶対美味しいです。

揚州炒飯も
2ドル(217円相当)でした。

前回食べた豚肉炒飯と同じ値段なので、
揚州炒飯の方が具材が豊富な分お得感がありますよ。

こちらは牛肉炒面。
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麺に、玉ねぎと人参、チンゲン菜と牛肉を炒めた物。

こちらには、ソース系の味が付いているためか、ニンニクはなし。

どちらかと言うと、
中華料理というより、カンボジア料理でした。

お値段2ドル(217円相当)

うーん、炒飯や餃子の方が、好きだなー。

お得感ある気がするもんな。

こちら、餃子を作る親父と女性
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この店、バッタンバンの中華として愛されてます!
(僕も好きな味。)

「Chinese Noodle And Dumplings」 お店の場所はカンボジアのバッタンバンのこちらです。


営業時間 8時00分~21時00分
定休日 なし

今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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