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カンボジアで中國銀行の口座開設ができる?

2019年10月30日
カンボジア 0


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カンボジアで中國銀行の口座が開けた

ベトナムの方が、中国と地理的に近いですが、中國銀行をベトナムでは見ない気がする…。ベトナムにも、中國銀行って、あるんですかね?

今回、カンボジアにある中國銀行で口座開設できました。

銀聯ぎんれん(ユニオンペイ)のデビットカードが、手に入って良かったですが、使用できるかまだ分かりません。

定期預金の利率は、カンボジアの他の銀行より良くないみたいです。

また、中国での中國銀行のルールは、カンボジアと異なるとの事です。
(これは日本国内にある中國銀行も同様です。)


そもそも何故、中國銀行で口座開設?

僕は中国へ行って、せっかくオンライン決済手段がある国であるにも関わらず、利用できない事が悲しかったです。

僕は、ベトナムから中国に入り、結局、オンライン決済を使えずに中国を出ました。

中国ではバスに乗るたびに小銭を用意しなければいけないのが面倒くさかったです。
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この面倒から開放されたい。

中国では、ずっとそう思ってました。


シェムリアップの街を歩いていると、いつぞや中国での両替でお世話になった中國銀行の看板を見かけました。


こちらには香港と書いてあるので、香港バージョンの中國銀行なのでしょう。
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ちなみに中国で銀行口座を開くのは、難度高めらしいです。

この銀行を見つけても、僕はあまり期待してませんでした。

何故なら、シェムリアップの街には、僕がタイで銀行口座を作ったクロンタイ銀行もありますが、実際に訪れてみると両替だけしている店舗でした。

シェムリアップにあるクロンタイ銀行は、銀行としては機能してなかったんです。

恐らく中國銀行も両替だけ扱っている店舗だと思いました。

けれど念の為、中に入って銀行口座を作れないか尋ねてみる事にしました。


中國銀行での口座開設方法

担当してくれた女性スタッフは即座に断らず、僕の現在の状態を聴いてました。
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相手は最初、中国語で話しかけて来ましたが、僕が中国語を話せないのを見ると、英語で話してくれました。

まず、カンボジアで働いているかどうか、日本で働いているかどうか。

僕は日本で働いていた事も話しましたが、現在は働いていない為、意味がありませんでした。

代わりにライターをして、お金を貰っている話をして、相手に実際のページを見て貰いました。

また、口座開設の目的についても尋ねられましたが、僕は中国でオンライン決済がしたい事を伝えました。

スタッフさんは、僕のパスポートで行った国を調べていました。

この日、僕が持参した物は、カンボジアの携帯電話番号とパスポート、後は中国人民元だけでした。

こうして、最終的に1枚個人情報を書き出す書類があり、更に2枚の書類とパスポートのコピーにサインが必要でした。
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個人情報の書類には、
・日本の住所と電話番号
・カンボジアの住所と携帯電話の番号
・職場の住所と電話番号
などを記入しました。

カンボジアの住所については、ホテルの住所でOKでした。

日本の職場についてですが、僕の場合、日本で働いていた時の住所ではなく、ライターの仕事先を書くように言われました。

ライターの職場の電話番号については調べても不明だったのですが、
→代わりに自宅の電話番号を書くように言われました。
(わりと、融通効くんですね。)
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更にカンボジアで、他にも銀行口座を持っているか尋ねられました。

担当者の方は、日本の住所を確認して打ち込んでましたが、英語のprefecture(県の意味)が分からなかったみたいで、「あなたの住所が出て来ない」と言われてちょっと困りました。

入力が終わったら、通帳とデビットカードを渡してくれました。
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中國銀行の良いところは、デビットカードがその日に貰える事です。
(シェムリアップで作ったので、アンコールワットのカード!)
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この後、中国元を別の窓口で入金して、この日は終わりました。
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100元札
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店舗の閉店時間を過ぎてしまいましたが、対応してくれて、ありがたかったです。
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さて、この中國銀行ですが、口座の維持にお金がかかるようです。

1年目は維持費なしですが、
2年目以降に3元の維持費がいるそうです。

更に、再度、銀行のルールについて英訳の書面を求めたのですが、その都度話すと言われました…。

うわー…。マジですか…。
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更に、定期預金口座を開設しようと試みたところ、500ドル以上からの利用と言われました。

どちらにせよ、中國銀行の定期預金はカンボジアの他の銀行に比べると利率がそれほどよくありません。

12ヶ月のドル定期→2.5%
12ヶ月の 元定期→3.0%

12ヶ月の普通預金→0.35%

日本の利率より良いんですけどね。

ただカンボジアで、中國銀行を使うメリットは、あんまりありそうにないですね。

そして、中国にある中國銀行では、ルールがカンボジアと異なるので、お金の引き出しにいくらかかるか分からないと言われました。

まあ、そうなんでしょうね。

つまり、今回の口座開設で良かった点は、銀聯(ユニオンペイ)支払いのデビットカードが手に入ったので、中国でカードが使える事のみで、そもそもこのデビットカードが使えるか今のところ分かりません。

ラッキーモールで使えるか試しましたが断られ、別の場所では20ドル以上相当の買物からしかカードを使えないと言われました。

この銀聯(ユニオンペイ)のカードが使えないとすると、全部意味ないんですけど…。

これで中国でオンライン決済できるのかな?

でも、中国でオンライン決済できるまで、頑張ろ…。

と、思ってたら、日本のクレジットカードでもアリペイが使えるようになったみたいです。
  ↓
アリペイ、日本のクレカからチャージ可能に

良かった!いめゆんなさん、ツイッターで情報流してくれてて、ありがとうございます!

最後に中國銀行(香港)についての説明を置いておきます。

中國銀行(香港)のウィキペディア
  ↓
BOCHK

今回はここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
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