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サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

「美味い麺は、麺を見るんじゃない。人を見るんだ。」inストゥントレン

2019年11月02日
カンボジア 0


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ストゥントレンの店

僕はカンボジアのストゥントレンに来ました。
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カンボジアとラオスの国境に近い街です。

今回、僕が美味しそうと思って食べたお店は、それぞれ特徴がありました。

①僕の好きなタイプの麺を使っている店
②お店に炭焼き用の炭が積んであった店

それでは、食べた麺を紹介します。
①僕の好きなタイプの麺を使っている店
まず屋台を見ていて、その店に並んでいた麺を見て、この麺で何か食べたいなあ、と思いました。
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そこで、声をかけて来たスタッフに、麺を指差して食べたい事を伝えて、値段は1ドルくらいかと思って尋ねると、首をふられました。

僕が手で5000リエルの積もりで5を示すとOKが出ました。

出て来た麺が、こちらです。
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側で調理するのを見ていると、量がまあまああって、最後に卵焼きも乗せていました。

僕は相手に5と尋ねましたが、5000リエルと明確な返事がなかったので、もしかしたら5ドル請求されないだろうか、と思いました。

どうも疑心暗鬼です(苦笑)

結局、料金は5000リエル(136円相当)でした。

僕は、この麺で炒めたメニューを1度食べたいと思ってたんで、ちょうど良かったです。

調味料を工夫したら、更に美味しくなるんじゃないかと、更なる可能性がありそうなメニューでした。
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屋台のB級飯ですけど、結構、好き。


アナザー①僕の好きなタイプの麺を使っているはずだった店

炒め麺が良かったので、僕は別の店でも同じような麺を見かけて、これだ!と思いました。

店にいるオバちゃんに、その麺を指さして、これが食べたいアピールをしました。

そして、出て来た麺がこちらです。
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見た目は、僕の好きなタイプの麺です。

しかし、どうも美味しくありません。

まず、茹で具合が良くないのか、ボソボソした触感でした。

更に、スープが薄くて、多少調味料を足しましたが、どうもよろしくありませんでした。

オバちゃんに美味しい麺を作る才能がない、と言ってしまうと身も蓋もありませんが、正直、僕は頭をガツンと殴られるような衝撃を覚えました。
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僕は、このタイプの麺さえ頼めば、いつも美味しい麺が食べられると思い込んでいました。

違うのです。

ここで天の啓示を受けました。

『麺を見るんじゃない。
人を見るんだ。』


オバちゃんの調理している姿を見ていても、繊細なタイプではないように見えました。

店にハエがいたのは、しょうがないとしても、よく観察すれば、おのずと想像できる事だったかも。

そう思いました…。


②お店に炭焼き用の炭が積んであった店

もう一品はこちらの店で食べた麺でした。
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店の前に、こんな風に炭が積んでありました。
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この炭の量。店の気合を見たような気がします。

正直、これで麺が美味しいかどうかなんて分かりません。

最初に焼いたカモの乗っている麺を食べようとしましたが、店の人がカモはなく、「チキン」と言ってました。

鶏の麺が食べられるみたいです。

カモ麺は5000リエルで、チキンだと4000リエルと言ってました。

そのチキンの麺を頼むと、麺は素麺みたいなタイプでした。

正直、先に紹介したタイプの麺にハマってるので、そちらが良かったですが、最初に春雨みたいな麺で作ると言われていました。
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でも、この麺は美味しかったです。
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スープは醤油ベースのサッパリした味。

鶏肉とチンゲン菜、豚の血を固めた奴(タイだとルアットムー。クメール語では不明…。)、ネギとナッツが乗ってました。

麺と一緒に出て来た調味料はちょいからの甘い味噌みたいな味でした。

テーブルには辣油系調味料と豆の調味料がありました。
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辣油は、辛いの苦手なんでちょっとだけにしましたが、僕には十分辛かったです。

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豆の調味料は、若干納豆っぽい香りでしたが、塩辛い醤油風味の味がしました。

お値段ですが、最初に1ドルと言っていたのに、料理が出て来てお金を出すと、もう1000リエル出すように言われました。

なんじゃそりゃー!?

東南アジアあるあるですが、この辺の土地柄でしょう。

ストゥントレンはカンボジアですが、ややベトナム人に近いガメツサを感じます。

正直、値段を釣り上げられると、なんでやねーん!って、腹が立ちます。
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ま、素麺みたいな麺だった割に、美味しかったし、良いんですけども。
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美味しくても、こんな事もあるって事ですよね。


こちらの麺屋さんは、この周辺にありました。



今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ






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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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