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アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

2ドル賄賂なし?最新のカンボジアとラオスのイミグレーション情報

2019年11月04日
カンボジア 0


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ストゥントレンからドンデットまでバス移動

僕はストゥントレンという街がとても気に入ったのですが、カンボジアを出なければ行けない日が迫っていました。
ストゥントレン→ドンデット島
移動方法 ワゴン→船
 (12ドル=1301円相当)
 (1ドル=108.4円)

カンボジア側の
イミグレーション賄賂
 (以前2ドル→今回なし)

ラオス側のイミグレーション料金
 (2ドル=217円相当)

乗車時間 
 3時間15分(12:15→15:30)

休憩
 なし
今回の目的地はラオスに流れるメコン川に浮かぶ島でした。
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ラオスにはシーパンドンという4000の島がメコン川の中洲に浮かぶ場所があります。

シーパン(ラオス語で4000の意)+ドン(島の意)でシーパンドンです。

僕は、それらの島々の中で1番有名なドンデット島を目指す事にしました。

ストゥントレンからドンデット島へ行くには、ワゴンでラオス国境を越えて、ナカサンという船着き場まで移動します。そこから船で島まで移動する事になります。

前日に、チケットを購入すると、次の日の12:15に店にいるように言われました。

チケット代は12ドルでした。
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ストゥントレンの旅行代理店の場所はこちらです。


次の日、店の前でワゴンを待っていると2台ほど来ましたが、いずれも僕が乗る車ではありませんでした。

12:56 ワゴン到着(41分待ち)。
8人の客を乗せて出発しました。
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13:04 ここで運転手に電話があり、お客さんをもう1人乗せるために一旦来た道を引き返しました。

13:09もう1人、お客のお婆さんを乗せて、国境を目指します。
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14:05 1時間ほどで、カンボジア側のイミグレーションに到着しました。
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カンボジアのイミグレーションに着いて驚いたのが、以前はここで2ドルの賄賂を支払わないといけなかったのが、なくなっていました。

いつからこうなったのだろう?

賄賂には心底ウンザリしていたので、チョッピリ嬉しかったです。

ワゴンに乗っていた乗客中、僕が最後にボーダー処理を終えてワゴンに向かうと、僕を待たずにワゴンが発車しかけていました。
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運転手が笑っていたので、明らかな悪意でやりやがったようでした。

カンボジアのイミグレーションを少し進むと、関所のようなところがありました。

ここにいたカンボジアの役人に、運転手がお金を渡していました。こういうのが、やっぱりあるみたいです。
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14:13ラオス側のイミグレーションに到着しました。
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イミグレーションの書類に記入します。
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ラオスのイミグレーションでは、2ドルの支払いがあります。
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カナダ人だと42ドル、中国人だと20ドルのVISA代を支払わなければいけません。

この表を見ると、もし日本人が15日以上ラオスにいるには、その他の国扱いになって、30ドルのVISA代がいるという事でしょうか。
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ともあれ、15日以内の滞在であれば、日本人のVISA代なしです。

ここで僕は、また運転手から嫌な目に遭いました。

ボーダー処理を終えて車に近づくと、運転手が車に乗ったため、自分も車に乗ろうとワゴンのドアを開けた瞬間、車を動かして来ました。

何や、コイツ!

この運転手とは、本当に気が合わないみたいでした。

業務上、客のために車を引き返して余分な時間を取られたり、イミグレーションでは賄賂を渡さなければ行けなかったり、イライラする気持ちは分からないではないですが、ハッキリ言って、心の狭い奴だ、まったく、と思いました。

14:50ラオスのボーダーを出ました。

ラオス側の道が舗装されて、揺れが少なかったです。

ナカサンまでは舗装道路を途中で左折してから、ガタガタ道を船着き場まで移動する事になります。

15:11 ラオス・ボーダーから20分くらいで、ナカサンに到着しました。
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白人の男子と女子2名、それに僕の計4名がワゴンから下りました。

ナカサンには船乗り場があって、ドンデット島へはここから移動します。

ワゴンから降りて、ドンつきを右に歩いていくと、200mほどで船のチケット売り場があります。

ワゴンの運転手が船乗り場まで誘導して、船のチケットを4人分購入して、渡してくれました。
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ネット情報によっては、ここでバス代と別に船代を支払わないといけなかったりしたそうです。

僕の購入した旅行代理店では船代込みだったので安心しました。
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ちなみに船代は1万5千キープ(184円相当)とチケットに書いてありました。
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チケットを持っていると、船乗り場の男性が1人歩いて来て、船まで誘導してくれます。
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船までは、所々細い渡し木の上を歩きます。落ちるとメコン川で水浴び出来そうです…。
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船に乗る時、左右に船が振り子のように揺れます。荷物が大きい人は、先に荷物を船の床に置くと揺れが少ないかもしれません。
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最後に乗った僕の側が、船の先端側でした。景色が良い。
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10分ほどの船旅ですが、気分が上がります。
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15:30ドンデット島に到着しました。
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足元は砂地です。
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ドンデット島のこの辺りに到着しました。



ドンデット島ではWi-Fiがない宿泊施設もあるので、ラオスのSIMカードを手に入れておくと便利でした。

UnitelのSIMカードが3万キープ、3日分のインターネット代で1万キープで、合計4万キープ(490円相当)でした。
こちらのリンクによると、5万キープでノービザの日本人が滞在可能な15日間分のインターネットを利用可能です。
  ↓
ラオス・インターネットのトリビア(unitel)

Unitel(APN: unitel3g)の「インターネット専用SIM」を購入し、50000キープ(630円程度)をチャージ(*121*chargeNo# )。

そして、3日ごとに、
「 *209*33# 」 で、4GB/3daysのプランを利用。

ラオスの(日本人の)ノービザの滞在可能期間は15日間ですが、最大で20GB(15日)を630円で使う事が出来ます。

しかも4G/LTE。
ラオスに15日間いる場合は、この手を使うといいですね。

今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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