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サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

ラオスのドンデット島でインド料理

2019年11月05日
ラオス 0


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気配りのインド料理屋さん
「Datta Banana Leaf Restaurant and Bungalow」

ドンデットの店は、いわゆる観光地価格です。

ラオスは全体的に価格帯がカンボジアやタイより高いから、しょうがないんでしょうけど。

麺類を食べたら、
2万キープ(2.5ドル=271円相当)でした。

美味しかったから毎朝食べてましたが。
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ローカルの麺類を食べても、シェムリアップの中華料理を食べるくらいの料金でした。

美味しいのは美味しくても、タイなら40バーツ(144円相当)で食べられるでしょう。

ケチ臭い考えですが、どうせ高い料金払うなら、もっと違った料理屋さんはないかな…。

そう思って入ったのがインド料理屋さんでした。
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店名はDatta
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これが大当たりでした。

料金はナンとチキンのカレーで
2万8千キープ(343円相当)でした。
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量が少なそうで、カレーが1種類では寂しく見えますね。

でも、美味しかったんです。

日本でこの料理を食べたら、いくらするだろう…。
(逆にマレーシアなら、もっと安いんでしょうけどねー。)

出来立てのホットなナンとトマト風味のカレーだけでも、幸せな気分になりましたが、5、6個くらいゴロゴロ入ってるチキンが最高に美味しかったです。
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オジさんから注文時に「スパイシー?」と尋ねられて、スパイシーにと言いましたが、それほど辛くなくて僕的には良かったな。

このお店、カレーとナンをひと口食べると、店のオジさんが「どうだ?」みたいに反応を尋ねて来ます。

いやー、客の反応をそんな風に見るお店って、最高だと思いませんか?

僕も料理を作って振る舞う時に、同じように相手の反応を早く知りたいと思うし。
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でも、料理を作ってるのは別の人で、オジさんはもっぱら反応を聴く役目でした(笑)

次の日、店に行って、何にしようか迷っていると、オジさんがチキン・ビリヤーニ(鶏肉の炒飯)を勧めてくれたので、それを頼みました。

この方は気配りの人で、座ると扇風機を回してくれて、Wi-Fiを勧めてくれました。

ビリヤーニは塩辛めの味付け。あんまりお米がパラッとしてなかったです。

トマトと玉ネギのマヨネーズ和えサラダが付いていました。
3万キープ(362円相当)
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これなら、カレーの方が、圧倒的にオススメだな…。

オジさんはもちろん、この時も料理の味はどうだ、と尋ねて来ました。

「OK。」手でグーとしながら、そう答えました…。

よく見たらセットメニューみたいな料理もありました。ライスでもOK。
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ドーサイもいいな。
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マレーシアならもっと安いけど、美味しいよね。
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ここのカレーなら、喜んでお金払いたい。

そう思ったお店でした。

場所はこちらです。


ちなみにこの「Datta」というお店はドンデットに2軒ありました。

もう1軒はこちら。


両方の店ともグーグルマップでの評価が高いです。

ホント、日本人が来てもこの店のサービスなら良いと思います。

ドンデット島って、何もせずにボーっとする場所なんで、暇を持て余してしまう日本人もいると思います。

でも、そんな人もこの店で笑顔になるんじゃないかな?ホント、オススメのお店でした。


気配りのインド料理屋さん2
「Hathim Indian restaurant」

よく見ると、ドンデットの料理屋さんには、インド料理屋さんが3軒はありました。

こちらの店は夫婦でやってるみたいでした。
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ぶっきらぼうそうな親父さんとぽっちゃり気味の奥さん。

親父さんは料理を作ってるみたいでした。

実は、僕はインド料理をマレーシアで食べた事はありましたが、あんまり料理名を見ても、内容が分かっていませんでした。

チャパティっていうメニューを見て、僕は紅茶が出て来る物だと思ってました。

マレーシアでドーサイという料理は食べた事があったので、チャパティとドーサイを頼みました。
2万1千キープ(253円相当)
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きっと先に紅茶が来る物だと思っていましたが、なかなか飲み物が来ません。
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ドーサイが来ました。
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バターでカリカリに焼いた少し酸味のある粉ものと、辛くて冷たいカレーと、辛くない温かい豆の煮込みが付いてきました。

マレーシアで食べたのと同じような付け合わせで、カレーは結構スパイシーでした。

ドーサイを食べていると、テーブルにもうひと皿、粉ものが置かれました。
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奥さんが「チャパティ」と言ってます。

思わず「チャパティ?」と尋ねましたが、頷かれるだけでした。

チャパティは、ナンより薄い生地で、味はドーサイよりプレーンでした。

僕は、「マサラティー」という飲み物を頼みました。
1万キープ(121円相当)

スパイシーなカレーだったので、甘いチャイが飲みたかったのです。

ところが、このマサラティー、生姜風味のミルクティーで、辛かったです。
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辛さを打ち消す飲み物ではなかったです。

マサラティーは、すでに他の食べ物は食べてしまった後に出て来たので、生姜風味を存分に味わえました。

僕は、生姜風味じゃない方が好きだな。

店の場所はこちらです。


この「Hathim Indian restaurant」のカレーより、僕は「Datta」のカレーを推しますが、この店にももっと美味しい物が秘められてるかもしれません。

今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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