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サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

ラオスにある壮大なリーピーの滝とビーチ近くのバンガロー。 快適さが遠足に最高!

2019年11月06日
ラオス 0


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快適なリーピーの滝と周辺施設

メコン川に浮かぶ4千の島と言われるシーパンドンには、たくさんの滝があります。

リーピーの滝は、実のところシーパンドンで1番大きな滝じゃありません。

でも、日本人である僕の感覚からすると、その豊富過ぎる水が十分に圧巻でした。

8秒だけのリーピーの滝動画


朝10時頃行ったら、滝の飛沫で虹が出てキレイ。
(写真じゃ、分かりにくいですけどね)
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そして僕が何故、この滝を見に行ったかというと、ドンデット島からレンタルサイクルで手軽にいけるからなんです。

リーピーの滝という施設は滝を見て終わり、といった施設ではありません。

周囲の木陰を散策できて、バンガローがあり、ビーチがあります。

ビーチというと若者だけの施設というイメージが僕にはありますが、こちらの施設で1番見かけた年齢層は地元の中高年の方々でした。

もちろんカップルや女友達同士など、若者も見かけました。

リーピーの滝は拝観料3万5千キープ(430円相当)が必要ですが、入ってみて思った事があります。

ここは子どもさんに危険な場所もあるんですが、水着とお弁当にオヤツを持って、遠足に来るのが良いな、と。
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滝の近くにはビーチがあるんですが、普通の海にあるビーチって、太陽が燦々と輝いて眩しい中を泳ぎますよね。

ここのビーチも太陽が眩しい中を楽しむんですが、近くに木陰で涼しいバンガローがあって、寝転べるんです。
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ここには、海のビーチにはない快適な空間を見ました。

それでは、詳しく見て行きましょう。

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まず、僕がいたドンデット島からリーピーの滝まで行くには、隣りにあるコーン島へ渡らなければいけません。

隣りの島へ渡ると言っても、島と島に橋が渡してあるので、手軽に行けます。

グーグルマップで歩いて1時間の距離(4.9km)なので、自転車をレンタルしてサイクリングするのが良いです。

レンタル・サイクル
1万キープ(124円相当)
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滝の場所はこちらです。


サイクリングしていると牛をあちこちで見ます。緩い…(笑)
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この日は、夜間に雨が降ったために、道がぬかるんで走りにくかったです。
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島と島を渡す橋は、昔は線路が引いてあって機関車が走ってたそうです。
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この橋を渡るとコーン島です。
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渡って右側に昔の機関車が飾ってありました。
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線路が関係するだけに、周囲の建物の柵が線路っぽいです。
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道のところどころに滝までの道標がありました。
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それでも、方向音痴な僕は、少し道を間違えました。
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でも、安いバナナの揚げ物が売ってたので、味見しました(笑)
1000キープ(13円相当)
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自転車で寄り道しつつ、1時間でチケット売り場に到着しました。
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こちらのチケットで朝8時から夕方5時まで一日パスポートになってます。
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2時間くらいで写真を撮りながら、施設を1周出来ました。

普通に歩けば1時間30分程度で回れると思います。

チケット売り場から入って橋を渡るのですが、自転車では入れません。
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進むとチケットを再確認する場所がありました。
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孔雀がいました。
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そこから橋を渡って…
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右に進みます。
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すると、レストランやトイレのあるドーム状の建物があります。
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トイレはここくらいしかなかったので、ここで済ませましょう。
(バンガローにもありそうですが。)
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ここのトイレ、右側が男性用で左側が女性用みたいでしたが、表示がありませんでした…。
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トイレには、シャワーを浴びる場所が1か所あります。
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ビーチのシャワーよりここの方がキレイでした。

こちらでシャワーを浴びる方がオススメです。

建物近くにジップロープ(ロープを滑って谷を越えたりする施設)の練習場がありました。
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カヤックもできるみたい。
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レストランの近くで滝が見られますが、こちらは少し遠くから見る滝でした。
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周囲はこんな感じ。
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寺院がありました。安全祈願?
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本番の滝は圧巻。
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途中で、降りる場所にデンジャーって書いてありますが、降りるのを禁止してないところが良いです。
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あんまり降りている人はいませんでした。
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日本人的には、滝というより、大量の水のうねりを見られる場所です。
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岩が尖っていて、靴底が薄いと痛そうですが、スベスベしていない切り立った岩なので移動は気をつければ大丈夫です。

降りる時の方が、登るより大変でしたが、慎重に一歩一歩降りると良いです。
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滝を見て、周囲を歩くとベンチがあちこちにある木陰がそこかしこにありました。
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こんなベンチも。
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ジップロープの施設でしょうけど、登るだけで楽しめます。
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おやつ持って、遠足とかしたら楽しそう。

先に進むと、今度は木陰にいくつものバンガローがあり、寝転べます。
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みんなでシェアして下さいねって。
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ハンモックもあるので、好きな方を選べます。
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ここにはビリヤードの台もあって、好きな人は楽しめそうです。
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バーもありました。
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ビアラオのボトルが15000キープ(185円相当)。

水のペットボトルが7000キープ(87円相当)。
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缶コーラの灰皿が可愛かったです。
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ビーチに降りる時に、小さな蛾がたくさん木に潜んでいます。

ちょっとびっくりしますが、歓迎のセレモニーと思えばこれもいいかも(笑)

階段を下ると、寝転べる台があり、その先に砂の丘があります。
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砂の丘
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僕がビーチに降りた時は誰もいなかったので、振り向くと自分の足跡だけ。初めての経験かも。
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丘を下って300mほどでビーチです。
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晴れた日のビーチの水温は、ぬるいプールの水、といったところ。

シャワーを浴びる場所は丸見えで、下は砂砂でした。
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帰りの道は、一部が木の枝のトンネルになっていて涼しかったです。
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最後に出口でアイスクリームを買えたのが嬉しかったかも。
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奥様方が食べてたので、僕もアイスを食べました。
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〈ドンデット島へのアクセス〉
【陸路】
シェムリアップからバスを使った陸路で行くパターンが、1番ありそう。(僕がそう。)
 シェムリアップ→ドンデット島
・バス+船代22ドル(白人のカップルがいってました。未確認。)

【空路】
日本から(成田空港or関西国際空港)だと、1度か2度乗り換えでパクセーまで往復6〜9万円の便が出て来ました。
パクセー→ドンデット島
 バス+船

ドンデット島は日本からのアクセスが成田空港からも関西国際空港からも、直通便はないみたいです。

バンコクからだと1回の乗り継ぎ
バンコク→ビエンチャンで乗り換え→パクセー→ドンデット島
 フライト+バス+船

スカイスキャナーを使えば、どういった航空券を買えば最安値か分かって便利です。

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今回は、ここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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サエッキー
この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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