ドンと来い!アジア!
サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

ドンデット島からストゥントレンまでワゴン移動

2019年11月08日
カンボジア 0


20191107_231037_0000_convert_20191108011505 (1)

歩くと遠く、分かりにくいラオスからカンボジアへのボーダー

ドンデット島からストゥントレンへ行くまでに、ラオスとカンボジアの国境があります。

行きのワゴン(カンボジア→ラオス)では、運転手が隣りに居て、次に何をしたら良いか分かりやすかったですが、逆に移動(ラオス→カンボジア)だと運転手がどこかへ行ってしまいます。

その結果、次にどの建物へ行くかが、やや分かりにくかったです。
IMG_20191105_100724_convert_20191108002726 (1)

今回の移動には4時間33分かかりました。

行きの移動時間は3時間15分だったので、1時間18分も長かった訳です。

これほど時間がかかったのは、ナビゲーターがいなかったために、イミグレーション処理を終えた後、どの位置で待てば良いか分からない人間が出て来たのが原因だと思います。

他の人間は、その先で待ち続けており、1人がなかなか来ない状況でした。

では、見て行きましょう。


ドンデットにある旅行代理店で、ストゥントレンまで最安値で10万キープ(1233円相当)でした。
IMG_20191105_080038_convert_20191107233107 (1)

ストゥントレン→ドンデット島
移動方法 ワゴン→船
(10万キープ=1233円相当)
 行き運賃が12ドル
 (大体同額)

ラオス側のイミグレーション料金
 (2ドル=217円相当)

カンボジア側の
イミグレーション賄賂
 (以前2ドル→今回なし)

乗車時間 
 4時間33分(8:00→12:33)

翌日の8:00に船乗り場に来るように言われました。
IMG_20191105_074548_convert_20191107232920 (1)

次の日にドンデットの船乗り場に行くと、定刻に船に乗れました。
IMG_20191105_074407_convert_20191107232808 (1)

ナカサンの船着き場を目指して移動します。
IMG_20191105_080310_convert_20191107233237 (1)

人がたくさんいたので、船の中はいっぱい気味。
IMG_20191105_080428_convert_20191107233416 (1)

ナカサンに到着しました。
IMG_20191105_081438_convert_20191107233553 (1)

また細い板の上を歩いて移動します。
IMG_20191105_081440_convert_20191107234024 (1)

地元の人は、最初から水辺をサンダルでジャバジャバ移動している人もいました(笑)
IMG_20191105_081502_convert_20191107234236 (1)

バスのチケットを持って、道路を歩いていると、店を出してる地元の方に、更に歩いて行くように言われます。
IMG_20191105_081631_convert_20191107234417 (1)

歩いて行くと、この店で待つように言われました。
IMG_20191105_082158_convert_20191107234749 (1)

しばらく待ちます。サンドイッチも売っていました。
IMG_20191105_081858_convert_20191107234555 (1)

この店で、旅行代理店で渡されたチケットを回収され、こちらのバスのチケットを渡されました。
IMG_20191105_083547_convert_20191107235632 (1)

斜め向かいに、トイレがありましたが、2千キープの支払いが必要です。

ワゴンが来ました。

移動しながら、客を拾って行きます。

9:15頃、客は揃いました。
IMG_20191105_091713_convert_20191107235147 (1)

結果、運転手と13名乗りのワゴンに、運転手と14名が乗って出発です。

そうなると、僕の前の席はこんな絵でした…。
IMG_20191105_091705_convert_20191107234915 (1)

客のカバンは、ラオス式に車の天井に括りつけて移動します。

運転手が1度降りて、カバンがシッカリあるか確認していました。

ラオスのイミグレーションに着くと、ワゴンからすべてのカバンを各自持って、処理をします。
IMG_20191105_100328_convert_20191108001046 (1)

ワゴンは、そのまま立ち去りました。
IMG_20191105_093652_convert_20191107235802 (1)

この日のイミグレーションは人が集中していました。

自分たちのバスだけでも人が並んでいますが…
IMG_20191105_094639_convert_20191108000109 (1)

大きなバスがさらに到着。
IMG_20191105_094704_convert_20191108000344 (1)

僕の後ろに並んでました。
IMG_20191105_094642_convert_20191108000208 (1)

皆、無言で書きます。
IMG_20191105_095438_convert_20191108001006 (1)

ここのトイレも2千キープ払います。カンボジア側は払わなくて良いので、ここは我慢した方が、お得です。

ラオス側ではパスポートを渡して、スタンプを押してもらい、2ドル支払いました。

僕がバスのメンバーで最後に処理を終えたのですが、フランス人たちはその場で待っているだけだったようで、結果的に一緒に歩きました。
IMG_20191105_100424_convert_20191108001921 (1)

ラオス側からカンボジア側までわりと歩きます。
IMG_20191105_100509_convert_20191108002205 (1)

これくらいは。
IMG_20191105_100537_convert_20191108002303 (1)

カンボジアのイミグレーションはここから右側にある建物へ歩きます。
(分かりにくかったです。)
IMG_20191105_100638_convert_20191108002601 (1)

いくつか柵をくぐります。
IMG_20191105_100751_convert_20191108002840 (1)

写真を撮っていると、右へ行けとイミグレーション周辺のポリスに言われました。
IMG_20191105_100908_convert_20191108003356 (1)

みんなでゾロゾロと歩いて行きます。
IMG_20191105_101024_convert_20191108003722 (1)

こちらに入ります。
IMG_20191105_101039_convert_20191108003756 (1)

日本人は僕1人でしたが、イミグレーション・ポリスからパスポートを出すように言われました。何故か他のフランス人より早く処理されてました。謎…。

イミグレーション情報を記入して、イミグレーションでパスポートを渡して終わりました。

今回も、賄賂の2ドルは必要ではなかったです。

処理を終えて座ってました。
IMG_20191105_102947_convert_20191108003836 (1)

声をかけて来た人がいました。どうやら、さらに先で待っていなければいけないらしいです。

全員が処理が終わるまで、ここで待ってから移動すれば散り散りにならなかった筈ですが、今回、待ち時間が多くなった原因が、先へ行って待つという方式だったように思えてならない…。
IMG_20191105_103430_convert_20191108003940 (1)

この柵も越えて行きます・
IMG_20191105_103639_convert_20191108004124 (1)

さらに歩いて右側にある店で待ちました。
IMG_20191105_112449_convert_20191108004202 (1)

しばらく待っていると、待っている店の隣りの店へ行くように言われました。
IMG_20191105_104031_convert_20191108003115 (1)

僕以外は、全員フランス人で、全員シェムリアップ行きだったので、ここでご飯を食べるように店の人が勧めていましたが、誰も食べていませんでした。

せいぜいジュースくらいです。

最後のフランス人1人が手間取ったらしく、結構待ち時間が多かったです。


そして、ワゴンが来ましたが、荷物をギュウギュウ詰めにしてました。
IMG_20191105_112527_convert_20191108004342 (1)

11:28出発しました。
IMG_20191105_112538_convert_20191108003029 (1)

荷物がこんな風に積み上げられます。
IMG_20191105_112755_convert_20191108001846 (1)

途中で対向車線の車が砂を巻き上げていく事もありました。
IMG_20191105_121859_convert_20191108001628 (1)

12:33 僕はストゥントレンで降りました。
IMG_20191105_123352_convert_20191108001538 (1)

他のフランス人も全員ここで降ろされていました。


お腹が空いていたので、ストゥントレンでは炒飯を食べました。これ、パラっとしてて、美味しかったです。
IMG_20191105_124851_convert_20191108004440 (1)

ネギと人参、豚肉、卵で炒めてあって、少し甘かったです。

甘酸っぱ辛いタレが付いていて、もしトロミをつけたら酢豚が出来そうな味でした。

スープも甘く、漢方が使ってあるような風味で、ニンニクも入っていました。

この店は、ほんと、好きだなぁ。

前に麺を食べたこちらの記事の店(炭がつんであった店)ですが、場所はこの周辺にありました。


今回はここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村






関連記事

気に入ったらシェア!

サエッキー
この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

コメント0件

コメントはまだありません