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サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

カンボジアのある宿に泊まったらWi-Fiない。ごはん屋ない。どうしよう?

2019年11月27日
カンボジア 0


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Wi-Fiない
ごはん屋少ない

カンボジアのラタナキリ州の州都バンルンですが、あちこちに6つも滝のスポットがありました。

場所は、北と南に3箇所ずつあります。

その内の5箇所を見て、僕的には南にある滝2つがオススメでした。
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・カッチャーナの滝はこちら
・カティエンの滝はこちら


滝はオススメなんですが、拠点となる宿を滝に合わせて南に移したところ、少し生活が不便でした。

最初に宿へ来てWi-Fiが入らないため、妊娠してる奥さんに尋ねると、こう返って来ました。
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え?ないんですか?

問題点
・Wi-Fiがない。
・宿の周囲にご飯屋さんが少な過ぎる。
・宿で食事を取る場合、家族でご飯を分け合う形式。

ネットの問題とご飯の問題ですね。

この宿の壁にはネルソン・マンデラさんの名言が書いてありました。
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「教育とは、世界を変えるために用いることができる、もっとも強力な武器である。」

英文中にある「Wich」って、なんやねーん、と思って調べたら、Whichのミススペルなんだそうです…(笑)
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世界を変えるために、Wi-Fiを導入してほしいんですけど…。

まず、こちらのネットの問題解決から紹介します。

Wi-Fiないと不便ですが、パソコンなどを使う場合、スマホのテザリングを使えばOKです。

やり方は、パソコンなどにUSBでスマホを繋ぎます。

次に、スマホの「設定」画面から
→「無線とネットワーク」
→「テザリングとポータブルアクセス」
→「USBテザリング」をタップするだけです。
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日本人の感覚だと、「この場合、スマホのネット代がかかるじゃないか!困るわー。」と感じるかもしれません。

けれど、カンボジアのスマホのネット料金は日本と異なります。

僕は、Smartという会社のSIMカードを利用してますが、インターネットを7日間使って1ドルです。
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そして、1ドルの支払いでありながら、333ドル分のネットを利用できるプランになってます。
(その内、料金プランの見直しがあるでしょうけど。)
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ともかく、You Tubeを見たりして、どんなにネットを使っても、僕は333ドル分も使えた試しがありません。

なので、Wi-Fiなくても、カンボジアでは大丈夫なんです。

ただ、この宿の屋内でパソコンを使う場合はネットが繋がりにくくて、屋外で使ってました。
(やっぱ、不便…。)

ちなみに、カンボジアでSIMカードを使うためには、シムフリーのスマホが必要です。

SIMカードは電話会社に行けば、1ドルで買えて、インターネットだけなら更に1ドル払えば、利用できます。
(一般に、もっとボッタクってきますが。)

カンボジアの電話会社については、以下のサイトが詳しかったです。

電話会社には、それぞれの会社のアプリがあるので、スマホにダウンロードして、電話会社でアプリを使えるようにして貰うと良いですよ。

Smartのアプリは以下にあります。

SmartNas
SmartNas
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さて、次に食事できるお店がかなり限られて来る問題ですが、泊まった宿で夕食を用意して欲しいと希望してみました。

料金2.5ドルで夜の7時に予定していると宿の旦那さんが言って来ました。

夕方の6時過ぎに奥さんがご飯だと言うので行ってみました。
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まず、お皿とスプーン、フォークをテーブルに置いてました。

あれ?後で盛り付けるんだ?

奥さんと子どもさん2人が集まり、旦那さんを呼んで来ると聞きましたが、来ませんでした。

女の子が先に、ご飯を皿に盛り付けてました。

あんまり、上手じゃありません。
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オカズは卵焼きとスパイシーな煮物を、家族で分け合います。
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しかし、辛い料理は明らかに女の子の口に合いませんでした。

客は僕ひとりだったので、僕に合わせたという事なんでしょうが、僕も辛いのは苦手な人間です。

ご飯を分け合うなんて久しぶりで、子どもさんを見てるだけでも楽しめるかもしれません。
(人によると思いますが…。)
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でも、2ドル2000リエル(273円相当)はカンボジアでは、高過ぎると思いました。

バンルンの街全体に言える事かもしれませんが、カンボジアにしては食費がやや高いです。


さらに宿以外のご飯屋さんについて書きます。

宿の近くでご飯屋さんを探して、見つけたのが、この家族の店でした。
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バンルン市内に来て、初めて食べたのも、こちらの素麺みたいな食べ物でしたが、あんまり美味しくない感じ。
3000リエル(82円相当)
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こちらの野菜と粉ものにニョクマムをかけた料理が、1番好きだったな。
3000リエル(82円相当)
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粉ものを焼いてます。
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あとは、ココナッツの種を焼いて、野菜と一緒にニョクマムと食べる料理もありました。
3000リエル(82円相当)
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かじった図。
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焼いてる旦那さん。
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うーん、安いけど、他にもご飯屋さんがもう少しあると、良いんだけどな…。

ごはん屋さん問題は、どうにも困りました。

初めて泊まった日は、スナック類やジュース飲んで過ごしてましたよ。


一方で、少し離れた場所に、こんなキレイな宿泊施設もありました。
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こちらの施設は食べ物や飲み物を外からの持ち込み禁止と書いてありました。
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これで2千円くらいです。
行ってないけど。
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結構、赤土の道を歩きますが、こんな良い宿もある地域だという意味で載せました。
(どちらにせよ、食事の選択肢は限られてしまいますが、景色は良いです。)

今回は、ここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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サエッキー
この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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