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サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

ベトナムのビンで判断ミスって8キロ歩く事になった話(移動での注意点)

2019年12月02日
ベトナム 0

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ビンのバイタクは高い

この記事を読めば、ベトナムの中部の街ビン付近で交通費を安くあげられます。また、失敗して無駄な出費が出る事を抑えられます。

ビン周辺で移動時の注意点
・バイタクは高い。
・使うならローカルバス。
・寝台バスを途中でひろわない。

以上が、ビン付近で僕が取る方針です。

その理由を書いていきますね。


ビンの街では、最初にバイタクのオッちゃんがやたらと声をかけて来ます。


料金交渉すると、
10万ドン(500円相当)以上は普通に吹っかけて来ました。


日本人の感覚では、500円でバイクの送迎があれば安いですね。


ベトナムの他の地域なら、
せいぜい1/3程度の料金で移動できるイメージが僕にはありました。


おそらく
ナイトライフの情報料込みで、どこかへ連れて行ってやると言っているようです。


そうなると、ビンでバイタクを使うのは、
コストパフォーマンスが非常によろしくない


もしバイタクを使う場合、あらかじめ交渉して、値段が決まってからにしましょう。

(後で、条件を変えて来るベトナム人もいます。)
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ベトナムで出来るだけ移動にかかる経費を安くしようとすれば、
バスを使うのがセオリーでしょう。


ビンの街でバスを見かけますが、
バス停にいても、なかなか止まってくれませんでした。


仕方なく、僕はビンの街で歩いて行動しました。


そして分かった事。


どうやらビンは街自体が観光用に出来ていません。


これといった施設もなく、名物も見当たらず、物足りない感じ。


そこで、僕はビンから出ようと考えました。


〈使うならローカルバス〉

ローカルバスは幹線道路を走っているので、
バスを待っている地元の人に便乗して、乗せて貰いましょう

(やっぱり、停車してくれません。)
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(写真なかったので、こちらはサパのバス写真で代用。)
同じ色の赤黄のバスがビンでも走ってました。他のカラーもあります。


手を挙げてアピールも良いかも。


ローカルバスは料金が初めから決まっており、値段を釣り上げられる事もありません。


車両には、走行距離に対応した
料金表が貼ってありました。
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試しに北へ行くバスに乗ってみると、どうやら
一定のコースをグルグル回っているタイプのようでした。


VINH(ビン)の文字が見えます。
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適当に場所を指定したところ、運賃が
3万ドン(150円相当)でした。
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ハノイのローカルバスだと1万ドン以内なので、
ビンの方が3倍以上高い設定ですね。


バスは、ある程度走ったところで周辺にパン屋の看板が見える場所で停車しました。


そして、パンを持った女性が車内に売り込みに来ました。
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このパン、いかにも焼きたてな様子で鉄板から集めて売っていました。


いやー、見た目的に美味しそう。
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僕も1つ焼き立てを食べたくなって、注文してみました。


ところが…。


お姉さんが袋に入れて渡したパンは
冷めきっていました


えー、酷いー。


僕は出来たて熱々が食べたくて、思わずパンを替えて欲しいと言いに行きました。


しかし、オバちゃんやお姉ちゃんスタッフは、僕にパンに触ってみろとゼスチャーして来ました。


うわー、誰が触ったか分からないパンなのか…、と思いつつ、焼き立てであるはずのパンに触ると、これも
冷めていました
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全てのパンは、焼き立てではなかったようです。


何で、鉄板から取り出してるんだ…。紛らわしい(苦笑)


道路沿いには何軒もパン屋さんがあって、何もトッピングされてない
ただのフランスパンをメインに売っていました
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一応、僕も買ってみましたが、やっぱりただの冷めたフランスパン。

5千ドン(25円相当)


揚げたゴマのアンパンも購入。

これは美味しかったです。
6個で1万5千ドン(75円相当)
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中国では、チーマーカオっていうんですかね?


「美味しんぼ」で紹介されていたのを思い出しました。
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結局、ビンの街からバスで少し北へ移動して、降りました。


歩いていてたまたま見かけた市場がありました。


市場から幹線道路へ戻る途中で、こんな揚げ物が作られてました。


揚げてるおばちゃんの1:48動画



美味しそうだったので注文すると、店内へ入るように言われました。


持ち帰りたかったんですが、実際に店内で出て来たのはこちらでした。
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ニンビンなどでも見かけた事のある、
ライスペーパーで野菜や揚げ物などを包んで、ニョクマムのタレを付けて食べる方式です。

2万ドン(100円相当)


出来たて熱々を食べられるので、凄くオススメ!


でも、この食べ物の名前を知らないんですよね…(汗)


これがビン周辺では
1番美味しいと感じた料理でした。


場所は、この市場の左へ行った辺り。



こちらの紅茶も量が多くて美味しかったです。

1万ドン(50円相当)
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女子が男子と話しながら、楽しそうでした。


知らない僕に紅茶を作る時は、ハニカミを見せてました。
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〈寝台バスを途中でひろわない〉

この後、幹線道路まで戻ってバスを待っていると、
ちょうど止まったバスが
長距離移動の寝台バスでした。


行きと同じバスに乗るつもりでしたが、同じ方向へ移動できるなら、これでも行けるかな?
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ビン市内で降りたいと言うと、
運賃3万ドン(150円相当)


行きと同じ料金なので、ホッとして乗っていました。


ところが、最終的にバスは
ビン市内から逸れて行きました


逸れる直前、幹線道路沿いにバスが停車しました。


見ると、もう1台寝台バスが止まっており、そちらからお客さんが自分達のバスへ移って来ました。
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バスが動き出すと、幹線道路から右斜めの道路に曲がって行きました。


このまま行くと、ビン市内から大きく離れます。


僕はビックリして、
バスを止めて降ろしてくれるように言いましたが、もう少し待てと言われました


結局、降りた場所は
宿まで8km以上離れたところでした。
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こういう場合、降りたい場所で
ウザイくらい大騒ぎすべきだったと後悔しました。


長距離バスの運転手は、当然
長距離を運転するため、イライラしている可能性も高いはず。

(間違いなくローカルバスより、余裕ないように思います。)


そのため、自分の思った場所で降りられない事があるでしょう。


今回の事は、バスのルートが自分の都合と合わなかっただけなのかもしれません。


しかし、バスの車掌役の女性は、降りる僕に向けてタクシーを使うように言っており、降りた場所にバイタクがたくさんいました。


バイタクにもお金を落とせという事でしょうが、支払いはバスの料金より高くなるでしょう。


僕は、バイタクを使う気になれず、歩いて宿へ帰る事にしました。


ビン郊外には、野生の犬が何匹もいました。

(噛まれないように、気を付けた方が、良いです。)


吠えて来るのはいなかったけれど。


帰る頃には、辺りはすっかり暗くなっていました。
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もう、寝台バスを途中でひろうような事は2度としないでしょう。


今回は、ここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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サエッキー
この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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