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アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

ダラットの地元民が並ぶコーヒー店 カフェ171

2019年12月17日
ベトナム 0


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キレイでもないが、人が並ぶ店
カフェ171

ダラットでは、毎日ラビエットコーヒーに行っていましたが、僕は地元のベトナムの人が普段行くコーヒー屋さんを探すのも好きです。

ラビエットコーヒーのホット・エスプレッソ(クラシック)
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正直、ダラットという街が観光地であるためか、値段が高かったり、誠実じゃないような店もありました。

そんな中、選択肢に残ったのが、地元の方々が向かうコーヒー店や泊っている宿のコーヒーでした。


〈カフェ171〉

こちらのお店は、とにかく地元の人に人気です。

店の人が外人の僕に対しても、毎回のように熱々に温めたお茶とコーヒーを出してくれる、その人柄ゆえなのかな?と思いました。

日本人客は僕くらいだったので、人によっては少し勇気がいるかも?

まずは、入ってみましょう!
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人が来ると、お兄さんが温めたコーヒーに向かいます。
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ダラットの12月は、朝夕冷えます。

お茶とコーヒーがあったかいと、美味いんですよ。

暑いと地元の人は、氷にブラックコーヒーと砂糖を入れて飲んでる人もいました。
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このお店、いつ行っても人が入ってる。

グーグルマップのクチコミによると朝の5時からいるお客さんもいるそうな…。
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土曜や休日に行くと、店の周囲に赤いイスをあちこちに置いて、コーヒーを楽しんでます。

店の両隣りに、お客さんがイスを置いて、コーヒーを飲む姿がありました。
(他の店の営業妨害にならないのか心配ですけど…。)
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店内がいっぱいだったので、赤いイスを出して待っていたら、ベトナムコーヒーのコップをイスの真ん中にはめ込んでました。

お茶のポットは床に。
(人によっては嫌かもしれませんが、倒さないように置いたんでしょうね。
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ダラットは標高1500mの山にある街で、肌寒い事が多いですが、とにかくここは温まるお店でした。

ベトナムコーヒー 1万ドン(50円相当)
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グーグルマップのクチコミによると、マジパンもあるみたいです。

後、肉まんもありました。少しスパイシーで美味しかったです。
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「カフェ171」

営業時間 5時00分~19時00分

場所はこちら。



そして、ダラットの宿に泊まると、コーヒーが飲めるところが多かったです。

「Brew and Breakfast」

この宿、コーヒーにこだわりがありそうでした。

先輩が後輩にコーヒーの入れ方を教えたりしてました。

コーヒー以外でも、オリジナルのビールがあって、夕方の6~7時に無料で飲めます。

(僕は飲まなかったので、感想はないです。)
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僕が飲んだのは、こちら。

モカラッテ
5万5千ドン(275円相当)
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砂糖は入っていないので、お好みで入れて下さい。

コーヒー豆が一粒ワンポイントに入っていました。

ラテは、ココアが入っているのか、ちょい粉っぽく、砂糖なしのチョコレートっぽいフレーバー。

やや酸味ありですが、美味しかったです。

女性スタッフの1人から、ちょっと強引にコーヒーの売り込みがあった感じ。

「Brew and Breakfast」の場所



〈レッドホテル〉

この宿は朝食付きでした。

泊まってる人はコーヒーをよく頼んでました。

1杯2万ドン(100円相当)
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ここのコーヒードリップですが、フタを開けると中にコーヒーがほとんどありません。
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おかしいと思って、中の器具を持ち上げると、その下にコーヒーがありました。
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一瞬、コーヒーを入れ忘れたのかと思いました(苦笑)

ちなみに朝食ですが、麺かパンを選べました。

麺は、3種類から選べる事もあれば、決まった麺を食べる日もありました。
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更に、パンと卵焼きのメニューもありました。

卵焼きはセルフで焼く方式です。

僕は作りませんでしたが。

「Red House Hotel」の場所はこちら。



市内で飲んだコーヒーの中には、インスタントコーヒーに砂糖を入れたような味もありました。

ここからは、あんまりよろしくなかったお店の例です。

〈ミラノコーヒー〉

このお店にはクリロブスタ種のコーヒーがありました。
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おお、バンメトートのコーヒービレッジで知ったクリロブスタ種。
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ロブスタ種のコーヒーより、コクが深く苦味があり、ベトナムコーヒーファンにはお勧めの豆というクリロブスタ種。→参照

いかにも優雅な名前の店ですが、クリロブスタ種のコーヒーを頼むと、少し経って電子レンジの温め終わったチーンという音がしました。

ん?

まさかと思いましたが、このお店ではコーヒーを優雅にレンジで温める方式でした。

コーヒーの味は、わりと苦いけど、それほど深みはない感じ。
1万4千ドン(70円相当)
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とりあえず、コーヒーはインスタントでは無さげでした。


街中で飲んだコーヒー
1万5千ドン(75円相当)
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正直、インスタントコーヒーみたいでした。

香りもあんまりなし。

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今回は、ここまでです。

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ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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