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カンボジア→ベトナム→ラオス  コーヒー生産地まとめ

2019年12月18日
ベトナム 0

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コーヒー生産地を旅したまとめ

この記事を読めば、
カンボジアの
 バンルン→
ベトナムの
→プレイク
→バンメトート
→ダラット、
ラオスの
→パクセー
といった
コーヒーを生産する街について知る事が出来ます。
(まとめなのでリンク多め)

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カンボジアでコーヒーの産地はモンドルキリとラタナキリだとシェムリアップにいた時に聴きました。

そんな訳で、僕はラタナキリの州都バンルンへ移動してみました。
移動記事
シェムリアップ→ストゥントレン
ストゥントレン→バンルン
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バンルンに来て、飲むコーヒーで美味しい物は、ほぼベトナム産コーヒーを使っていました。
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ラタナキリで飲んだコーヒー
その1
その2
その3
その4

結論:カンボジアだけでなく、ベトナムのダラットへコーヒーを飲みに行こう!

ダラットのコーヒー
こちら

ハノイで、ベトナム人はコーヒー好きだと感じた事はありました。
こちら

けれど、僕はコーヒーの生産地を見た事がありません。

ベトナムでコーヒーの生産地として、ダラットが有名なので、1度は行こうと思い立ちました。

で、バンルンからプレイクへ移動したのですが、プレイクもまた、コーヒー生産の街でした。
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僕は
バンルン
→プレイク
→バンメトート
→ダラット
と回って行きましたが、ことごとくコーヒーの街でした。
(リンク先は、移動記事)

プレイクで飲んだコーヒー屋さんは、自家生産でコーヒーを作っていると言っていました。
プレイクのコーヒー

プレイクもベトナムではコーヒーで有名な産地です。


2019年12/8〜10には
「第3回ベトナムコーヒーデー2019」が開催されました。

これは12/10の「ベトナムコーヒーの日」に合わせて毎年、どこかで開催されています。

プレイクは、それに値するだけのコーヒー生産地なのでしょうね。


バンメトートに来て、標高としてはロブスタ種しか育たないでしょうが、標高の高いダラットが近いためか、アラビカ種のコーヒーもありました。
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バンメトートでは、奇をてらったような(?)生姜コーヒーも飲みましたが、コーヒーの生豆に触れる事が出来たのは貴重な体験でした。
ぐぬぬぬ… ベトナムで有名なコーヒービレッジでジンジャーコーヒーを初めて飲んだ話
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そして、ダラットですが、それまで甘いベトナムコーヒーを飲んでいたところから、酸味のあるフルーティーなコーヒーが出て来ました。
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砂糖を含まない本物のコーヒーですね。
ベトナム・アラビカ品質コンテストで優勝店 ダラットの「ラビエットコーヒー」

ホーチミンの「ラビエットコーヒー」
(ラビエットコーヒーは、ホーチミンにも3店舗あります。)

僕としては、コーヒーにスイーツも一緒に食べたい欲があるので、僕は本物のコーヒー好きではないかも、ですが。
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このところ、ライトアップコーヒーというコーヒー屋さんに注目していました。
LIGHT UP COFFEE

そして、ライトアップコーヒーの川野優馬さんという方が、ダラット産のコーヒー農園について、
こちらの記事で、本格的に書いています。

こうした記事に触発された結果、僕もダラットのコーヒー農園の1つにアクセスしてみたのですが、連絡を取ったところ下記のフォームが送られて来ました。
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こちらのコーヒー農場を1日見学する場合、百万ドン(5000円相当)の料金でした。

今の僕が、1日に5000円を費やして見学したとして、そこに相応のトキメキが生まれないと感じて、今回は見送りました。
ちょっと、高過ぎ…。

興味がある方は、連絡してみて下さいね。
こちら

こうした結果、コーヒー農場を見るより、コーヒーの味を覚える旅となりました。

ダラット周辺の街では、道路いっぱいにコーヒーの実が干されているところもありました。
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さて、目的のダラット産のコーヒーも味わう事が出来ました。
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僕の考えでは、この後にカンボジアのモンドルキリへ移動すれば、コーヒー生産地を回っていける筈でした。

バイクでカンボジアからベトナムの国境を越えているブログを見かけたので、行けば何とかなるだろうと思っていました。
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ところが情報を探す内に、ダラットからカンボジア国境は越えられないという話があり、コーヒー生産地を回る旅は差し当たってダラットで終わりとなりました。

その後、ラオスのコーヒー産地、ボーラウェン高原のパクソンも訪れたので、ラオスのコーヒー生産地パクソンの 【Won coffee】の記事もどうぞ。

他にも、南ラオスのパクセーにダオコーヒーというコーヒー屋さんがあって、美味しかったので、どうぞ。
ラオス・パクセーの夕陽スポット ワット・プサラオ

今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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