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ドンと来い!アジア!
サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

ピッサヌロークの伝説

2019年02月27日
タイ 0

こんにちは。サエッキーです。

どんだけピッサヌロークを引っ張るんだという話ですが、Wikipediaを見ると結構笑えました。(^^)

ピッサヌロークとは、ピッサヌ神(ヴィシュヌ)のローク(世界)という意味だそうです。

これには言い伝えがあるんですが、これを見て「タイって、結構日本と同じで仏教とヒンドゥー教とゴチャ混ぜなんだなー」って親近感が湧きました。

言い伝えはこうです。

昔々、チエンセーンの王様がサモー山にブッダが来てると聴いて(史実では来てないそうですw)、縁起が良いと新都建設を決めました。

建設の命を受けた使者がサモー山に着くと、聞いていた通りブッダが居ました。ところが、彼の弟子が2人亡くなっていたのです。

そこで、新都を作ると同時に、弟子を弔う祠も建てる事にしました。
王様が出来た新都に赴くと、ブラフマーンに新都の名をどのようにすればよいかと問いました。

するとブラフマーンは「ピッサヌ神が見ているうちに陛下が到着したのでピサヌロークとすればよい」と言いました。

そこでピッサヌロークと言う名前になりましたとさ。


ナニコレ!?仏教のブッダとヒンドゥー教のヴィシュヌやブラフマーンが一緒に出て来てる…。

さすがはマイペンライ(大丈夫の意。詳しく知らんけど…。)の国!

この話をイラストにしてアップしようかと画策したのですが、画力に乏しく今に至ります…。

車田正美先生の聖闘士星矢世代としては、乙女座のシャカにモザイクをかけてザシャッと出て貰って、弟子の一輝兄さんと瞬の祠を建てる予定など思い描いて1人でニヤけていましたが…。(昭和世代丸出し…)
^_^;


ともかくタイの伝説って、史実と違ってもOKなところが好きです!(笑)(^^♪

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。(^^ゞ


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サエッキー
この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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