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サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

プノンペンのご飯は自由に味付けよう

2019年12月28日
カンボジア 0



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調味料で味を付ける
シーフード屋台

控えめな味付けの料理を食べると、どうもイケナイ。

食べた料理の素材が良いと、尚更、何故塩加減が控えめなのか、残念に思ってしまう。

この屋台の料理は、まさに塩加減さえ良ければ、間違いなく美味しいんです。
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そういえば、プノンペンの料理について書いたブログにも、確かにあった。

それぞれで好みの味付けにするために、ワザと塩気が薄い料理がカンボジアにはあるのだと…。
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ここのシーフード炒飯をひと口食べて、僕の頭に浮かんだのは、前回紹介した山椒塩胡椒を混ぜた調味料。
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僕は勝手に頭文字を取って「サシコ」と呼んでいる。
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ああ、何故、僕は「サシコ」を持っていないんだ。

揚げ物でも、焼肉でも、付いて来る「サシコ」は多過ぎて、大体捨てていました。

この店ほど、ご飯を食べる時に、お気に入りの調味料が欲しい場所はないです。

そんな訳で、少し塩気が甘い以外は、とっても美味しいです。

こちらがスープ付きのシーフード炒飯。
6000リエル(164円相当)
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カレー風味とか効かせたら、無茶苦茶化けそう。

スープが付いて来ます。


こちらは、鶏炒飯。
6000リエル(164円相当)
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炒飯以外にも、シーフード炒め麺がありました。
7000リエル(192円相当)
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オシャレした若い子が来てたり、オジさんも来てたり、年齢層は広かったです。
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屋台の場所は、カンダル・マーケットの13号線沿いにありました。


今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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