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サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

コンポンチャムの串焼き

2020年01月01日
カンボジア 0


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炭火焼の串焼き屋台

【⚠お願い】ラスト近くで、ゆでた孵化直前のアヒルの卵の写真が出て来ます。

グロいのが不快なあなたは、注意書きが出て来たところで離脱して下さい。

コンポンチャムのメコン川沿いに屋台が並んでいました。

そこで、こんな串焼きを売っていました。
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焼けた炭火肉の甘い香りに誘われて、串焼きを頼んでみました。
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すると、出て来たメニューがこちら。

焼いたパンに蜂蜜のような物を塗って、ハサミで食べやすいサイズに切って出されます。
サラダ付き。
27円相当(1000リエル)
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いやいや、さっき串肉を頼んだのに、どうして串肉以外が出て来るの?

そんな洗礼から始まりました。

この日はお腹の調子が絶不調で、脂っこい物を食べない方が良いかも、なんて思いつつ、お腹は空いてて、香りに吸い込まれていったので、パンとサラダだけでも良いんですけど…。


パンに脂っこい蜂蜜入りのバターみたいなのが塗ってあるんで、これだけでもアウトかな?
えーい!脂食えば皿まで!

串焼きも頼みました。

2度目のサラダが出て来ました。
串は、小さめ。でも、味よし。
82円相当(3000リエル)

1本1000リエルみたいです。
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なんだかんだで、炭火焼の肉は美味しかったです。

このパンと串焼きを食べて、この店は当たりだと感じました。

なんだかシェムリアップで食べた串焼きBBQの店と似ています。
こちら

場所は、この近く。

プレアー・シアヌークと呼ばれる道ぞい、絆橋の下周辺の屋台です。


次の日も同じ店に行くと、地元のお客さんが何人か、ゆで卵を食べていました。
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僕も注文すると、卵は4個からしか扱ってないという返事だったので、注文を取り消しました。

どうして、1個じゃ売ってくれないんだろうと思いましたが、次の日、その理由が分かりました。


次の日は、串焼きとパンを頼んで、卵1個を付けて貰おうとしたら、OKでした。

ゆで卵が来ました。
ゆで卵1皿で
27円相当(1000リエル)
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串焼きも。
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卵には、チリソースと生野菜が付いていました。
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ここからは、【グロ注意な画像があるので、興味のない方はここまでで終える事を推奨】します。







よろしいでしょうか?

ゆで卵を割ろうと、テーブルの角に当てましたが、どうも割れません。

場所を変えると割れましたが、汁が出て来ました。

他の人が食べてるのを見て、もしかしたらと思っていましたが、この卵は普通のゆで卵ではありません。

フィリピンで1度だけ、孵化直前のアヒルの卵を、知り合いの日本人のオジさんに勧められて食べました。

フィリピンでは「バロット」と呼ばれていましたが、こちらのサイトによると、クメール語でポーンティアコーンというそうです。
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「ポーン=卵、ティア=アヒル、コーン=子供」という意味だそうです。

食べたのは、6年振りくらいでしょうか。

少し小骨が残りますが、味は卵の味です。

久しぶりに孵化直前卵を見て、目が覚めたような気分になった日でした。

さらに後日の注文で、焼き鳥があったので食べてみたのですが、これがカンボジアでしか食べられない一品でした。

一見すると、鳥の丸焼きそのままですが…
焼き鳥1羽のお値段
95円相当(3500リエル)
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この尾っぽの辺りに丸い物が付いてるのが分かりますか?
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この中身も食べてみると、卵でした。

殻の部分も柔らかめで、ウズラ卵のようでした。

人によっては、気分を悪くされるかもしれません。

けれど、ポーンティアコーンが孵化したての卵であるなら、この鳥の場合、卵に成りかけの部分をわざわざ材料にしているという貴重なお肉なんです。

見た目はビックリするかもしれませんが、味は至って普通です。

売っているスタッフの言葉を聴くと「サックローイ」と言ってました。

あなたがカンボジアへ行ったなら、試してみるのもいいかも。

今回は、ここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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