ドンと来い!アジア!
サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

セクシーな絵と猫の修道院「ワットセレイサコール」

2020年01月09日
カンボジア 2

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修道院
「ワットセレイサコール」
のセクシーな絵

カンボジアのコンポンチャムは、メコン川の通り道に出来た街です。


コンポンチャムの中心街から、バンブーブリッジやコーペンブリッジといった橋を渡ると、そこがメコン川にできた川州
「コーペン」になります。
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「セクシーな絵があるお寺」がコーペンにあるとネットで教えて貰ったので、行って来ました。


お寺の名前を翻訳したら、
ワットセレイサコールと出て来ました。
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お寺の中では、職人が柱に絵付けをしていました。


黄色に緑の模様付けなんて、
日本ではありえない色使いじゃないですか?
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セクシーと言ってもあからさまにではなく、
お寺さんで飾れるギリギリの範囲を守りつつ、可能な限り攻めた感じです。
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修道院だからなのか、
お釈迦様が有閑マダムのようなイメージで描かれているような…。
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少女漫画みたいな絵柄
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生まれたお釈迦様より、
女性に焦点があたっているような構図に見えます。
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壁にお釈迦様の涅槃の絵があって、天井に天空の神々が見ている構図で、うまい配置。
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地獄の閻魔様の
裁きを待つ人々
セクシー青年も含む)
閻魔様も、暑い国らしい服装。
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地獄は痛そう…。
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スティーブ・クリストフ氏という英字が見えますが、何者かは不明。
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カナダの人みたいですが、この大仏を作ったんですかね?


仏陀の足を髪で包む女性。
キリストの足に油を注いだ女性みたい?
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お釈迦様と猿と象(→参照「猿も木から落ちて死に、象も死ぬ。諸行無常な仏教ストーリー
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お釈迦様に対する人が、中国かモンゴルあたりの人種…?


子どもがスイカを持ってるところが、カンボジアらしい。
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これは男にされた女性と狩人(→参照「猿も木から落ちて死に、象も死ぬ。諸行無常な仏教ストーリー)なんでしょうかね?
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のんびりしたお釈迦様とサメに食べられそうな人々の構図が対比的。


どうしてこんな構図にしたんだろ…?
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建物の外にある像
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髭もじゃの男が通せんぼ。
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通せんぼの男に向かう馬上の男。


従者が馬の尻尾を持っているのが気になる…。
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修道院の他の棟へ行くと、猫がいました。
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猫がいっぱい。
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何人かお坊さんがいました。
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子どももいました。
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何か振り回してたり、突然鐘を叩き出したり、フリーダムな男の子。
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お釈迦様
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布に糸で描かれたお釈迦様。
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ドット絵みたいで、手作り感が凄かったです。
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修道院「ワットセレイサコール」の場所は、こちらです。
グーグルマップのクチコミ評価が星5つは言い過ぎかも(笑)



行き来は、コーペンブリッジを通れば無料で行けます。

バンブーブリッジだと入場料が2000リエル(55円相当)必要。
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バンブーブリッジからコーペンブリッジまでの周辺は、
ムスリムの人たちが多く住んでいる地域でした。
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モスクがありました。
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帰りにモスクが開いていて、中をのぞくと入って来いと手招きする人がいたので、入りました。


けれど、掃除している人にあっち行けというゼスチャーがあったので、出て来ました。
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入っていいか、悪いか、
ハッキリせんかーい。


ムスリムの住む地域で、
こんなドリンクを買ってみました。

カルピスにハッカを入れたような味。(微妙な味でした)

2500リエル(68円相当)
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このドリンクは、カンボジアのあちこちに売ってました。


市場も、安い感じ。
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今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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サエッキー
この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

コメント2件

コメントはまだありません

なかやん

サエッキーさんがどのように紹介されるのかと思い、期待していました。

感性豊かな力作です。素晴らしい!ご苦労様でした。

2020年01月09日 (木) 10:32
サエッキー

サエッキー

Re: サエッキーさんがどのように紹介されるのかと思い、期待していました。

すみません!遅くなりました。
コメント、頂いていたんですね。

外から見るとジミなお寺なので、なかやんさんがどうやって発見したか不思議でした。

いいお寺を教えて頂きました。
ありがとうございます!


> 感性豊かな力作です。素晴らしい!ご苦労様でした。

2020年01月13日 (月) 23:33