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サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

コンポンチャムの豚肉ごはん

2020年01月16日
カンボジア 0

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バイサイチュルークは、
やっぱり炭火焼

コンポンチャムでも、豚肉ごはん(バイサイチュルーク)を炭火焼きで作ってるお店はあります。
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カンボジアでは、どこでもある料理ですね。
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僕は、ここの鍋で作ってるごはんが、とても好きです。

粘り気があるごはんが好きな方は、好きじゃないかも。

炒飯にしたら、きっと水気が飛んでて、美味しそう。
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でも、コンポンチャムで食べるバイサイチュルークには、何かが足りません。

甘辛い豚肉を食べて、ごはんを食べて行くと…。

うー、喉に詰まる。

そうです。

他の地域なら、スープが一緒に出て来るところが多いと思うんですが、どうやら無し。
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その分、少し安いです。
1ドル(110円相当)

シェムリアップなど、スープ付いてるところだと、
大体1.25ドル(5000リエル)です。
=137円相当

プノンペンではスープついても1ドルのお店もあったし…。
(細かいですけど)

場所は、この辺りで朝だけの営業で、豚肉ごはんが売り切れたら店じまいです。
店じまい後は、焼きバナナの店があります。



少し前に紹介した中華料理屋さん「タ・ムエン・レストラン」ですが、最近、気が付いた事がありました。

このお店、店の大将がいないと、その場で調理するメニューを出してくれません。

大将がいない時には、店に並んでいる肉や魚から選択して、それにごはんと甘酸っぱいサラダを付ける方式でした。

僕は大将がいなかった初日に、塩魚を選んだんですが…。

女性スタッフから、3つで良いかと尋ねられて、よく分からんから適当にうなずきました。

そしたら、出て来た魚が、小さな3切れ。
1.25ドル(5000リエル)
=137円相当
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何か少なくね?

結構、この魚が塩辛いんで、3切れでも、40代の僕だと量的にちょうど良いかもしれません。

塩魚は、日本のふりかけみたいな立ち位置なのでしょう。
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そして、次に塩魚を、別の女性スタッフに注文したところ、同じ料金なのに、魚の量が前より多いんですけど。
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ま、まあ、いっか。
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僕的には、この中華料理屋さんには、大将がいる時だけで良いかも…。

(大将いなくても、塩魚やバイサイチュルークで美味しいのは美味しいんですけど、この店の炒飯が好きなんで。)
2ドル(219円相当)
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場所はこちらのタ・ムエン・レストラン。


今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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