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【心に残る生き方】働く大人の女性にオススメ映画3選

2020年01月17日
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気分転換になる映画

今回紹介する映画は、女性としての生き様や悩んでいる女性が交流を通して変わって行けた話をチョイスしました。


映画名:バベットの晩餐会
公開の年:1987年
制作された国:デンマーク
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アイザック・ディネーセンの同名小説の映画化作品で、同年度のアカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞しました。

パリコミューンにより家族をなくしフランスから亡命して来たバベットは、二人の老姉妹の家で家政婦として働きます。

ある時、バベットは1万フランの宝くじが当たった後、姉妹に村人を招待する晩餐会の料理を作らせて欲しいと頼むのでした。

そんなあらすじですが、見て欲しいのは、主人公バベットこと、ステファーヌ・オードランの作るフランス料理を作る姿勢と、フランス料理など1度も口にした事がない村人達が食べた後の表情!

プロフェッショナルとはこれか…、と思わせる映画です。

僕は、この映画を見て、アルコール弱いのに一番小さいサイズのヴーヴ・クリコを買いました(笑)

村人がグーグクリコを飲んで、「サイダーかしら?」と言っていたのですが、甘みはなかったです。

ホンノリした泡に辛口のスッキリした味でした。


今では甘口のヴーヴ・クリコがあります。

ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル ドゥミ・セック [ スパークリング 甘口 フランス 375ml ]



映画名:ココシャネル
公開の年:2008年
(日本では2009年)
制作された国:アメリカ・フランス・イタリアの合作
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ココシャネルは、上流階級の女性をコルセットから開放した女性です。

コルセットからの開放だけでなく、戦争で素材が足りなければ、安かったジャージでドレスを作ってしまったり、とても柔軟な仕事をしてます。

一方で、数々のボーイフレンドと関係しつつ、唯一愛したボーイ・カペルは事故で亡くなり、その後も、生涯結婚はしませんでした。

シャーリー・マクレーンが、失敗しても立ち上がる晩年の頑固なシャネルを演じて、良い生き様を見せてくれます。

僕は白黒映画の「アパートの鍵貸します」のかわいいエレベーターガールのシャーリー・マクレーンしか見た事がなかったので、いっきに風格を感じるお婆さまでいらっしゃって、ビックリしました。

でも、シャーリー・マクレーンの娘、サチ・パーカーが、映画「西の魔女は死んだ」に出て来る「アイノウ、アイノウ。」と言ってるお婆ちゃん役をしているくらいなので、その母親でありながら、現役で女優しているシャーリー・マクレーン、頑張ってますよね。



映画名:バンブルビー
公開の年:2018年(日本では2019年)
制作された国:アメリカ
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トランスフォーマーのシリーズは、CGなどの映像が売りなのかもしれませんが、機械同士の戦争で、メッセージ性が薄いと思っていました。

この映画は、トランスフォーマーに出て来るバンブルビーのスピンオフ作品なのですが、これが良かった!

主人公の女の子チャーリーは、父親を亡くし、その後の家族関係に悩んでいました。

ある日、チャーリーがバンブルビーに出逢ってから、彼女の生活が様々に変わって行きます。

トランスフォーマーなのに、バンブルビーを通した微妙な年頃の女性の心の交流に軸を置いて、ひと味違ったドラマがあります。

気持ちが落ち込んでいる時に見ると、元気を貰えます。

どれも、見た後にジンワリと、あるいはスカッとできる話でした。


「バベットの晩餐会」はかなり古い映画ですが、好きなアーチストさんにDVDに焼いてプレゼントしたら、これは良い!と絶賛してくれた思い出もあって、きっと気に入ってくれる人は、気に入ってくれると信じています。

今回は、ここまでです。

映画と共に、最高の杯を飲み干してみませんか?

■【日本未発売】幸福をもたらすハッピーシャンパン★ ヴーヴクリコ ラ グランダム 12%/750ml



ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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