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アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

ラオスのコーヒー生産地パクソンにて【Won coffee】

2020年01月23日
ラオス 0

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ラオスのコーヒー生産地
 パクソンの
【Won coffee】

南ラオスのパクセーから東へ行くと、パクソンという街があります。


パクソンは、コーヒーの産地として知られており、ラオスコーヒーをパクソンコーヒーと呼ばれるほど有名です。


パクソンの周辺には、ボーラウェン高原という高地が広がっていました。
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標高は1000~1350mほど。


高級コーヒーの
アラビカ種も栽培可能です。
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パクソンは山間部にあるので、
冬は日中20度、最低気温は10度と冷え込みます。


パクソンでは
アラビカ種
→10月中旬〜12月

ロブスタ種
→1月下旬〜2月
にそれぞれ収穫が行われます。


僕がパクソンを訪れた1月の下旬は、ロブスタ種の収穫が始まっている時期でした。


パクソンの各家庭の庭先では、
コーヒーの実が干されていました
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コーヒーの実を見ていたところ、近くにお爺さんの姿がありました。


こちらは、
ティン・クニョンゴンさん。
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挨拶すると、話をしてくれました。


コーヒーの実。
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僕は初対面なのに、コーヒーチェリーと呼ばれる実を食べられないか頼んだところ、無理でした。
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今度来たら連れて行くと英語で話していたので、
食べるには時期が早いのかもしれません


厚かましい事を言って、すみませんでした…。


さて、僕がパクソンへ来たのは、ある店でコーヒーを飲んでみたかったからでした。


Won coffee


大通りを東へ歩いていると、看板が見えました。
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店自体がどれか、少し分かりにくかったです。


この店のオーナーの
ミスターKoffie
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2012年には1日に2回、コーヒーのワークショップを開いていたようです。
≫リンクはこちら


店を訪れると、オーナーがイスに腰掛けて、煙草を吸っていました。
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コーヒーを飲みたいと伝えると、どこの国から来たのか尋ねられました。


日本と答えると、オー、ジャパニーズと言って、注文は
エスプレッソかダブルのエスプレッソ(多め)、どちらにする?と尋ねられました。


普通のエスプレッソと伝えると、電動式のミルでコーヒーを挽き始めました。
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ここのコーヒーは、
100%アラビカ種と書いてありました。
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この店では、インドネシア名産のコピルアックも用意出来るそうで、店には、コピルアックの豆が入った容器が置いてありました。
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今回のアラビカ・エスプレッソは、こちら。
1万キープ(124円相当)
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クリーミーな泡が、フンワリと付いてます。


少し
チョコレートっぽい風味


苦味がキリッとしました。


以前、ベトナムでコーヒーを飲んで分かった事をおさらい。


飲んだ後に酸味を感じる
=浅煎りのコーヒーで、


苦味を感じる
=深煎りのコーヒーです。


コーヒーは産地によって大きく3つに分かれるそうです。

 南米→味のバランスが良い
 アフリカ→酸味がある
 アジア→苦みがある


アジアでは苦味の強いコーヒーばかり飲んでいますが、アジア圏内でコーヒーの産地による明確な違いが僕にはあんまり分かりませんでした。


このお店のエスプレッソは深煎りで苦味があり、酸っぱくはありませんでした。


典型的なアジアのコーヒーです。


そして、コーヒー豆の煎り方が、深めなんでしょう。
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砂糖が付いてました。


僕は、エスプレッソに砂糖が付いていると、スプーンに砂糖を全部乗せて浸します。


そうして、甘くなったエスプレッソをなめるのが、お気に入りの飲み方。


ここの砂糖は、粉砂糖でしたが、量は少なめ。


出来れば、コーヒーのお供にデザートが欲しかったな(笑)


エスプレッソは1杯
1万キープ
(124円相当)

ダブルサイズは
1万5千キープ
(186円相当)
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たまたま財布に大きな札しかなくて、細かいお金だと1万キープに500キープ足りませんでした。


それを見た、オーナーさんは
「オールモスト、OK(ほぼOK)」と言って
まけてくれました


ちょっと嬉しい。


ちなみにコピルアックは1杯
3万キープ(371円相当)でした。
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帰り際には、2人のイギリス人男性が入店してました。
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「Koffies Coffee @WonCoffee」

営業時間 10:00~16:00

場所は、こちら。



さて、ここからはパクソンへ行く方法を書きます。


宿をとったパクセーからパクソンまで、
距離にして50km程度あり、歩いて行ける距離ではありません。


フレンドシップモールというショッピングセンター近くで、ソンテウ(トラック型のバス)のドライバーが声をかけて来ました。


フレンドシップモールの位置



パクソンに行きたい事を伝えると、乗るように言われました。


9:22〜9:40(18分)
そのままパクソンまで行けるのかと思ったら、ソンテウは
バス停まで移動して、降りるように言われました。



料金1万キープ(124円相当)
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そこからパクソン行きの
別便に乗るように言われました
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別便は、人がなかなか集まらず、
その場で37分待ちました。
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料金は2万5千キープと言われましたが、事前情報で2万キープと聴いていたので、値切りました。


2万キープ
(248円相当)


乗り場は市場になっていて、売り子のオバちゃんがいました。

10:17〜11:04(47分)

パクソンまでキレイな道路が伸びていて、ソンテウは快調に飛ばしていました。
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到着先は、パクソンの市場でした。
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位置はこちら。



帰りのソンテウもこの市場で捕まります。


声をかけると乗るように言われました。


パクソンからパクセーまで
13:44〜14:58(1:14)


お客さんは4人しかいませんでしたが、大きな袋を積んでました。

中身はコーヒーだそうです。
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途中でバナナも大量に積んでました。
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ボーラウェン高原は涼しく、パクセーまで帰って来ると暑くて仕方ありませんでした。
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パクソンへは、上着を用意しておくと良いでしょう。


パクセーに着くと、行きにソンテウをひろったフレンドシップモール近くで降りました。


今回はソンテウを使いましたが、レンタルバイクで行くのが1番安上がりだそうです。

5万キープ(618円相当)
と聴きました。


今回の交通費は
合計5万キープ
(618円相当)


バイクで行動すれば、パクソンの周囲にある滝も回れて、便利そうです。


僕も最初はバイクのレンタルを頼んだのですが、5万キープで借りられるのがマニュアル車のみでした。
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そのマニュアル車を動かそうとしていると、
店の男性が止めるように言って来ました


強引に乗ってしまおうかとも考えましたが、慣れない事で事故を起こすのも詰まらないので止めました。


滝も見たかったですけどね。


今回は、ここまでです。

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ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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サエッキー
この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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