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見晴らし良し!ラオスの世界遺産プラサート・ワットプー

2020年01月28日
ラオス 0

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世界遺産の名が長い!
ワットプー

世界遺産の登録名が、
チャンパーサック県の文化的景観にあるワットプーと関連古代遺産群」。
ラオスの世界遺産ワットプーへ行く方法はこちら


とても長い名称ですが、
グーグルマップには
「プラサート・ワットプー」
とありました。


プラサート・ワットプーというのは、
プラサート→宮殿や城
ワット→寺
プー →山の意味なので、
山寺の宮殿ですね(強引)


もともとワットプーは、アンコールワットと同時代にクメール人に建てられたプラサート
(宮殿または城)でした。


それが、ランサーン王国の時代にラーオ族の勢力によって占拠され、この城が神聖視された事により、寺として位置付けられました。


今では仏教寺院として使われています。


ワットプーを初めて見に来る人は、世界遺産として博物館を見るような気分でいるかもしれません。


けれど、
軽い山登りに行く感覚で、お弁当でも持って行くのが正解だと思います。
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山登りなので、
スニーカーがマスト・アイテムです!


さらに直射日光に晒されるので
帽子
飲み物
を用意しておくと良いですね。


ワットプーは、山寺というだけあって、山の景色がとっても良いところでした。


毎年、年に1度、
旧暦の3月の満月の日に、ワットプー祭りが開催されるそうです。


2020年は2/6(木)~8(土)にあります。
参考リンクはこちら
(英語のサイトです。)


平日にお祭りをするんですね…。


ラオス国内各地や、タイやカンボジアからも僧侶が集まり、家族総出でお祭りに参加するそうです。


夜にはコンファーイ
(熱気球)をあげる事もできる
そうです。


タイでいうところのコムローイですね。


今回は、ワットプーの様子を書いていきます。


ワットプーの入口
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バイクは駐車場に
5千キープ(59円相当)で停めます。
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入口を進むと、キレイな廊下があります。
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最初にあるのはご飯屋さん。
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キレイ。
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先に進むと
右手にチケット売場があります。
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料金5万キープ
(592円相当)
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チケット売場の近くに、
トイレがあるので済ませておくと良いでしょう。
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先に進むと、電気自動車があって、人数が集まると送り迎えしてくれます。
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プーカオ山という子孫繁栄の象徴に見られた山の麓にワットプーが建てられたそうですが、背景の山がプーカオ山かな?
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バライ(聖池)を抜けて行きます。
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廃墟めいた石がある辺りで、
降りるように言われました。
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調べると、2013年の記事で入場料の支払い時に、電気自動車に乗らないコースも選べるようでした。


その場合、入場料が
3万5千キープ(414円相当)とあります。
こちら


電気自動車に乗らない場合、受付で申し出ないと自動的に乗る事になります。


移動距離的には、十分に歩ける距離でした。


降りた場所から、更に少し歩きます。


何の説明もなかったので、少し戸惑いました。
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周囲に陽を遮るものがないので、とても暑いです。


周囲を見ると、それらしき遺跡が見えました。
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石がゴロンとあります。
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左右に相似の石の建物があります。


若い女子で記念撮影大会をしていました。
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建物自体は修復中で、中には入れませんでした。
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建物にあった看板によると、
ラオスとインドで建物の修復について協力しているみたいです。
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こうした道を進みます。
道の両側に立っているのは子孫繁栄の象徴リンガ。
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東南アジアの寺院らしく、籠に入った鳥を売ってます。
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この鳥籠を買って開放すると、
お手軽に
徳が上がる
そうです。


白人の家族が子どもさんに買ってました。


ここからはひたすら石段や坂を上ります。
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右手にドヴァラパーラと呼ばれる武骨な番人の像。

フリルの傘があったり、何か女性的なお召し物…。
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上から振り返ると、こんな感じ。
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更に道が続きます。
男の子2人が
道の欄干部分を走って行ったので、それに倣います。



ゴツゴツした石畳を進むより
この方が楽。
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まだ石段が続くのか…。
男の子2人が走って上って行きました。
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遂に、それらしき建物に出会いました!


ワットプーの本堂。
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ここにも門番のドヴァラパーラ像。
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女神官の像。
クメール文明の建物でよく見ます。
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浮彫のレリーフをくぐります。
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中には像が祀ってあって、祈りを捧げていました。
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祀ってあるのは、お釈迦様ではなく、
個性的な像。
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本堂を横から見ると、石が傾いていたり、保存の厳しい状況に見えました。


地震でも来たら、あっさり崩壊しそうです…。
(建物の作りが歪んでいたのですが、写真では分かりにくそう…。)
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本堂を上から見た図。
巨石に上ると、あちこちに石が積んでありました。
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外には顔が崩れた像。
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辺りには巨大な石があちこちにありました。
下の方には仏像。
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ワットプーに流れる
ありがたい聖水だそうです。
ずっと流れていました。
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この周辺には苔の生えた巨石に、落書きがあちこちにありました。


書くな!と注意書き。
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仏教の寺も1つありました。
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岩に登って、見晴らしを楽しんでます。
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朝の5時過ぎからワットプーまで初日の出を見に行ったという記事も見かけました。
こちら


分かりにくいですが、
象の岩。
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記念撮影があるみたいでしたが、今時売れるんだろうか…?
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今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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