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アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

ラオスの新型肺炎情報見つつ シーパンドンへ85km移動

2020年03月06日
ラオス 0


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「たびレジ」は
渡航者情報が早い!
登録した国情報を
メールでお知らせ!

≫「たびレジ」
という外務省の安全情報配信サービスをご存知でしょうか?

サイトから登録した国の情報が、随時メールで送られて来て安心ですよ!

今回、ラオスへの渡航者に関する措置について、メールがあったので紹介します。

≫「たびレジ」については、
≫新型コロナウィルスCOVID-19に関して参考にする外務省や各国のURL(自分用)より知りました。

○運営者クミ(@kum_i)さんからも許諾ありです。

○感染国からの入国者(外国人かラオス人かを問わない。ラオス国内の被雇用者を含む。)のうち,発熱や咳等の症状がない方(感染確定者と濃厚接触があった者を除く。)は,14日間の自己観察の対象となります。

「自己観察」の場合、通勤を含む日常的な外出を行うことは可能です。

○感染国からの入国者で発熱等の症状がない方のうち,感染確定者と濃厚接触があった方については,14日間の「居所待機」の対象となり,外出できません。
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1 5日,プートン・ラオス保健省副大臣は,外交団,国際機関,報道機関等に対し,以下のとおり説明しました。

2(1)感染国から入国する渡航者(外国人かラオス人かを問わない。ラオス国内の被雇用者を含む。)のうち,発熱や咳等の症状がない者は,入国後14日間の「自己観察」を行うことが求められる。

(2)「感染国」については、感染者数にかかわらず,感染確定者が報告されている国がすべて含まれる。

(3)「自己観察」の期間中,通勤を含む日常的な外出を行うことは可能であるが,人混みは避け,可能であればマスクを着用することが推奨される。
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毎日検温して発熱,咳,のどの痛み又は呼吸困難の症状がないか自己観察する。


3(1)感染国から入国する渡航者のうち,発熱等の症状はないが,感染確定者と濃厚接触した者については,入国後14日間の「居所待機」を行うことが求められる。

(2)「居所待機」とは,自宅や宿泊先から外出しないで,食料や日常品についても差し入れてもらうもの。

医療関係者が毎日電話で体調を確認する。


(3)なお,団体渡航の場合で,グループ内に濃厚接触者が居る場合には,グループ全員が指定された場所に14日間「待機」させられる。

4 ラオス政府の対応は今後も変わる可能性がありますので,引き続き大使館からのお知らせに注意してください。

5 ラオスへの渡航を計画されている方は,引き続き以下の点に注意してください。また,

○ 渡航前に自分の体調をよく確認してください。

仮に発熱等がある場合は,渡航の中止又は延期を検討してください。
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○ 我が国の厚生労働省の発表によると,高齢の方,糖尿病,高血圧等の循環器系疾患や呼吸器疾患等のある方は,重症化しやすいとされています。

また,妊娠中の方は,念のため,重症化しやすい方と同様の対応が望ましいとされています。

体調に異常がなくても,健康に不安のある方や感染して重症化するリスクのある方は,渡航の是非を医師に相談するなどしてください。

【問い合わせ先】
在ラオス日本大使館
領事班
開館時電話:
021-414-400~403
閉館時緊急電話:
020-5551-4891
メール:
consular@vt.mofa.go.jp


さて、今回は、カンボジアのストゥントレンからラオスのドンデットまで移動しました。
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目的地であるドンデット島は、メコン川の中洲に沢山浮かんでいる島の1つです。
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この辺りは、「シーパンドン(4000の島の意味)」と呼ばれており、ドンデット島はその中で有名な島の1つです。
ストゥントレン
 →ドンデット

移動方法 ワゴン

料金
(12ドル=1260 円)

※1ドル
 =105.03円相当で換算

移動時間 2時間24分
(8:40→11:04)

休憩なし
旅程
ストゥントレン
(ワゴン)
  ↓
カンボジアとラオス国境を渡る
  ↓
メコン川のはしけへ移動
  ↓
島へ移動(ボート)


僕は1度行った事があるので、特に宿の予約もせずに向かいました。

(2月末から3月にかけて、必ず予約しておいた方が賢明である事を、後に知ります…。)

前日に旅行代理店でチケットを12ドルで購入。
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旅行代理店の場所はこちら。


翌日の8:30に店へ来るように言われました。

8:40 ワゴンが到着。

周辺を回って、自分を含めた
 5人の大人
 2人の子ども
計7名で移動しました。
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10:07 カンボジア・ボーダーに到着。
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ボーダーで働くスタッフの家族4人が乗っていたらしく、実際にイミグレーションへ行ったのは僕を含めて3人しかいませんでした。

カンボジアのイミグレーションでは、少し前まで2ドルの賄賂を要求して来ませんでしたが、今回ガッカリな事に「コーヒー代」と称して賄賂を要求して来ました。

僕より先に窓口へ入った西洋人の2人が支払っていました。

僕は払うのが嫌でしたが、結局、カンボジアとラオスのイミグレーションで2ドルずつ、計4ドル払いました。

カンボジア側のイミグレーションでは、特に書類を書く必要もありません。

機械で指紋を撮ったりします。

一方、ラオス側のイミグレーションでは、自分の情報を以下のような用紙に書く必要があります。
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新型コロナウイルスの影響でしょうか、ラオスのイミグレーションにいた人の中に、N95みたいな高そうなマスクをしている家族連れの人を見かけました。
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ただ、マスクをしている人自体は、少数派でした。

以前、ドンデットまで移動した時は、ワゴンに乗っていた客が多かったためか、ドンデット島へのはしけがある地点までワゴンで送迎してくれていました。

ところが今回は客が少ないためか、ワゴンは僕達を降ろすと、そのまま国境で引き返して行きました。

10:22 ボーダーで処理を終えると、近くで待っていたソンテウがナカサンまで送ってくれました。
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11:04 ナカサンでは、ソンテウのドライバーが船のすぐ近くの砂浜まで車で降りてくれました。
(ワゴンの時は道路まででした。)
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そしてドンデットまでの船のチケットを買って、配ってくれます。
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他の2人はそのままドンデットを目指しましたが、僕はナカサンで用事を済ませたかったので、「後で乗る」というと船にいた人は「OK」と言ってくれました。
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今回は、ここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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