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カンボジアで小額紙幣(1〜5ドル)の使用を拒否される…?

2020年05月31日
カンボジア 0


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店で1〜5ドルの受け取り拒否がある

カンボジアでは3ヶ月後から、
1〜5ドル札の輸送コストを金融機関が負担する、という話が出て来ました。



おまけに、
ドルの小額紙幣自体を、リエルに置き換える事も視野に入って来ているようです。



5/29から、バッタンバンのあちこちの店で1〜5ドルを支払った時の対応に変化が出て来ました。


ラッキーモール
1ドル札が今まで通り使えました。

1ドル=4100リエルと表示されており、ドルがお得な店です。
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ヘン チャイ リ マート(Heng Chhay Ly Mart)
ドル札が今まで通り使えました。

ここは、
1ドル=4150リエルと表示されており、ラッキーモールよりドルがお得な店です。

レジで5ドル出すと50ドルと打たれて、レシートのお釣りが分かりにくかったです。
しかも、お釣りが2500リエル少なかったので指摘したところ、レジの女性スタッフから返金がありました。
そうやってお釣りを失敬するのでしょう。


グーグルマップのクチコミにありましたが、日本でいえばドンキホーテみたいな店です。
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よく行く個人商店
1ドル札が今まで通り使えました。
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ボエンチューク市場のお店
市場ではドル少額紙幣の拒否がありました。
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→麺屋さんでは、
1ドル札は拒否されました。
(オススメ店→≫バッタンバンでおすすめ!ボエンチューク市場の麺屋
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→市場の串焼きの店では、ハーフサイズのパン+串肉3本分に1ドル札を出すと、料金が1ドルでした。
でも、
リエルで支払うと、3500リエルとお得でした。
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このヌンパンは、見た目が美味しくなさげですが、グッドでした。




路上にある露店
(路上店では、ドル小額紙幣の価値が下がっていました。
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→今まで3000リエルの料理に
1ドル札を払うと、拒否はされませんが、料金が3500リエルでした。

リエル払いにすると、今まで通り3000リエルと損しませんでした。
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ちなみに、5/29にドルとリエルの両替店で
1ドル=4132リエルでした。
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こちらの両替店では、リエルの価値自体が下がっていませんでした。


30ドル札分、リエルに交換したところ、
本来
4,132×30
=123,960リエル
≒124,000リエルのはずが、
→123,800リエル

それも、
最初は123,700リエルで、金額を確かめていると100リエル渡して来ました。


どちらにせよ、10ドル札以上を両替してリエル払いにすれば、どこの支払いも問題ないです。


ただ、Twitterを見ていると、プノンペンのイオンでは1ドル=3000リエルで両替していたという情報もあったので、今後どうなるか情報を追っていきたいです。


今回は、ここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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