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サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

バッタンバンの残念飯 (美味しいけど、そう来る?)

2020年06月02日
カンボジア 0


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日本人の僕がクメール料理を食べて思う事

誤解のないように最初に書いておくと、残念飯っていうのは、良い部分があるからこそ残念に思うのであって、
決してまずいご飯ではないです。


ご飯とお惣菜で合わせて1ドル(108円相当)のぶっかけ飯屋さんの良さと惜しいところをまとめました。

(場所はバッタンバンですが、カンボジア全土、どこでもよく見かけます。)


クメール語が分かってないので、料理名は適当に決めました。(ごめん)

今後、勉強して覚えていきたいです。
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〈豚バラと筍の煮物〉
豚のバラ肉の柔らかさが光る一品。
けれど、
筍が固い!
味は醤油系でした。
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豚バラは皮の脂肪も付いて来ます。
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ホロっと崩れるので、柔らかさ抜群です!
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・残念ポイント
甘辛い角煮風にしていただけると激烈美味くなりそうなんだけどな…。


このまま、ラーメンの具にしたら美味しそう。もちろん、筍は柔らかいシナチクに替えて…。


いや、普通に美味しいんですけどね。



〈豚ミンチの甘辛煮
   生野菜をそえて〉

ミンチの料理(結構いける)に、生野菜のナス、キュウリ、キャベツ。
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必ず生野菜を切って、一緒に出して来ます。
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別の店のミンチ料理。
もちろん生野菜つき。
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・残念ポイント
日本人なら、ミンチと一緒に生野菜(特にナスやインゲン)を炒めたら、絶対美味しい一品のはず。


でも、そうじゃないのがクメール飯。
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いや、美味しいんですよ。
でも、もうひと手間を…。
実に惜しい。



〈クメール・ポトフ〉
ポトフは、醤油風味で豚の脂肪が入ってます。

・残念ポイント
脂肪を、普通の豚肉にしていただけませんか…?
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好みの問題だろう、と言われればそれまでの事でしかないんですけど…。


いや、普通に美味しいん…(略)


〈野菜炒め〉

豚の血を固めた物
(紫色のやつ)と
豚肉、ニラ、モヤシ、キクラゲなどを炒めた料理。
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特に短所なし。欲をいえば、お酒やみりん系で風味付けがあればなお良いなー。
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ぶっかけ飯屋さんは、このピンのあるストリート109の通りにいくつかありました。



〈ネコさん通り〉

バッタンバンのメインストリートを1筋入ると、ネコに溢れてたりします。


この2匹は、
仲良しの飼い猫かな。
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今日は、バイクに座ってました。
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ノンビリしてる。
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しかし、このネコ達も、夜中に喧嘩で激しくわめきあったり、ネコの中には脚を引き摺ってるのもいたり、その内情は厳しそうです。


眼の周りをケガしてたネコ。
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癒される一方で、シビアなネコの実態が観察できる場所です。



〈人気揚げ物屋さん〉

そんなネコ通り近くにある揚げ物屋さんが、地元で人気です。
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朝はオートバイを始めとしたお客さんが並んでいました。
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サツマイモのパイ包み。パイ系はハズレがない感じです。
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リンゴ煮(?)のパイ包み
1000リエル(27円相当)
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餃子の入った揚げ物
1500リエル(40円相当)
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カンボジアで、今以上にCOVID-19の自粛ムードがあった時、好きな餃子屋さんがずっと閉店していました。


そんな時期に、この餃子の入った揚げ物を見つけて、嬉しかったです。


胡椒でスパイシーに仕上げた餃子に、衣つけて揚げた感じ。

超絶ビールやご飯に合いそう。
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・残念ポイント
バーガーもあるものの、パンは焼いてなくて、パサパサ。
1ドル(108円相当)
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カンボジアの若い子は、砂糖がドッチャリ付いたドーナツを好んで買っていますが、40代の胃にはもたれます…。

パサパサ気味だし…。
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最近は、消費の回転が早い揚げパン(タイでパートンコーって言ってる物)を、よく食べてます。
写真はバンコクの揚げパン。
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タイでもカンボジアでも、地元の方々は、揚げパンを雑炊(お粥?)に入れて食べるのが一般的。
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でも、僕は揚げパンをそのまま食べる方がいいなー。


この店の揚げパンはバンコクで売ってる物より大きくて、
朝食で2つも食べるとお腹いっぱいです。

本日のは、日本のオアゲを2個つなげたくらい大きい…。
(大きさは、お兄さんの気まぐれで変わるみたいです。)
500リエル(13円相当)
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それと、コーヒーや紅茶などの飲み物も売ってました。
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こちらも、お客さんがよく来てます。
2000リエル(54円相当)
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場所はこの「キムチ」という店(潰れてる)の道路の向かい側にあります。



そして、最後にこの店に朝いる女性スタッフ。


この人は会った初日から500リエルのパンを600リエルで請求して来たり、パンを入れる袋をわざわざ小さめに替えて渡して来たりで、僕には微妙でした。(この人だけ)



バッタンバンでは、少しひねくれた表情の女性で、料金高めに言って来るタイプが何人かいます。


こういう人は、相手しない方が良いと思いました…。
(広い心で接すれば良いという考え方もあるでしょうね。)


周辺を見ると、パブのある通りなんですけど、特に外国人は良い眼で見られてない空気を感じます。
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外国人が色々やらかしている歴史がありそう。


今回は、ここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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