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サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

カンボジア株の売買時に、やったら損する事

2020年08月02日
カンボジア 0



カンボジアの塩漬け株、
一丁上がり!

2020年7月現在、カンボジアの上場企業は6つしかありません。

1 プノンペン水道公社(PWSA)
2 グランドツィンズインターナシヨナル(GTI)
3 プノンペン自治港(PPAP)
4 プノンペン経済特区社(PPSP)
5 シアヌークビル港湾公社(PAS)
6 アクレダ銀行(ABC)

日本に比べると少なくて、すぐチェックできて良いかも。




けれど、カンボジアで株を購入する時、僕は二度と絶対しないと決めた事があります。



結論から書くと、
カンボジア株を成り行きで売買してはいけないです。


僕はこれを知らなかったがために、株価が下がっている時に成り行きで買ってみたところ、
下がっていた株価ではなく、その日ベースになっていた高い株価での買い入れになっていて、愕然としました…。

(その時、買った株はずっと売れずにいます。いわゆる塩漬けの株ですね。)



カンボジアの株は、株を買いたい人と売りたい人の指し値が合わさって、売買が成り立っています。


株の指し値が株価とかけ離れている時に、成り行きで購入しようとすると、現在の株価とまったく違う値付けになってしまうのでしょう。


日本で株を買っていた時、成り行きで購入すれば、その時の株価で買い入れる事が出来ていたように感じます。



株を買いたい人と売りたい人の意見が一致した時に株価が決まるのは、当たり前の事なのかもしれませんが、そこで
成り行きで買った場合に、相手の言い値になってしまうのは、どう考えても得策ではありません…。


他にもカンボジアで、気づいた事があります。


カンボジア株を指し値で売買していると、株価が指し値にかかっても、何故か
自分の分だけ株の売買がされていなかった事がありました。
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売りたい人の株数と買いたい人の株数が違ったら、希望するだけの株数を売買できません。


当たり前の事でしょうが、カンボジアのように上場企業が6つと限られた場で、株の売買をしている人間の数が少なかったりすると、
希望するだけの株数が整わない事もたびたび起こるのでしょう。
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日本の株は、株数が多かったためか、希望するだけの株数を売買出来ていたのを、カンボジアの株を購入するようになって初めて理解できました。


正直、カンボジア株初心者の僕は反省ばかりしています。


例えば、株を指し値で予約した後、キャンセルする場合、
キャンセルした株価分の資金を、その日は株購入に使えなくなります

(日本でもそうなのかな?)


とにかく、僕には初めての事が次々起こって、戸惑いながらの取引ばかりしています。

(取引というほど、数をこなしてもいないですが。)


そして、ここに来て、
7/30(木)に
アクレダ銀行(ABC)の株価が急騰しました。



5/25に初めてアクレダ銀行が上場した初日の取引でつけた
初値と同じ1万6500リエルまで、7/30の株価が下がっていたためなんでしょうかね。


普段は、大して動かない株価が大きく動いて
+9.94%でした。


カンボジアの経済が、それほど良好に見えないので、加熱し過ぎなんじゃないかと感じますが…。



更に、7つ目の上場企業
ペステックも8/12に上場予定
だそうです。



ぺステックは、マレーシア系の電力会社で、正式名称は
「PESTECH Cambodia PLC」
 です。


今後のカンボジア株も、変化に富んだ物となるかも、ですね。


今回は、ここまでです。

ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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サエッキー
この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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