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サエッキー

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僕がカンボジア株で何故しくじったか

2020年10月17日
カンボジア 0



株で失敗した
3つのパターン

七夕にカンボジア株を始めて3ヶ月が経ちました。


今回は、カンボジア株で僕がしくじったパターンを書き残しておこうと思います。



そもそも僕は日本の株をしていた時も、情報の集め方が後手後手に回り、下手くそでした。


しかし、カンボジア株は、
日本株の売買以上に閑散とした市場という印象を受けました。


株を買って売ろうとしても、買い手がなかなか現れないという状況をよく見かけます


しくじったパターン①
カンボジア株を成り行きで買って、損をした。

以前も書きましたが、
株を成り行き(いくらで買うと宣言せずに株を購入する事)で買おうとしたところ、現在の株価ではなく、その日ベースとなっている高値での購入になりました。



カンボジア株は、
必ず成り行きでなく、
指値(いくらで購入するか指定する事)で購入しましょう!



しかしこの損失は、軽いジャブでした。


しくじったパターン②
勢いのある株を購入したはずが、伸びずに後は下がりっ放しになる。


今年はカンボジア株に6つ目の会社として、新しくアクレダ銀行が上場されました。


アクレダ銀行の株は、上場当初から爆上げしていたみたいです。


僕が購入したのは、爆上げからどんどん株価が下がり、最初の値まで下がった時でした。


この時は、アクレダ銀行の株価に勢いを感じました。



株価を見ると、上場初期の爆上がりとは比べ物にならないほど小さな勢いですがね…。


すぐに売って利益を確定させたのですが、
僕はアクレダ銀行の株価が更に上がると踏んで再度購入しました。


これがいけなかった!


そこから
株価はガッツリ下げた後、横這いが続きました。



長期で株を持つ方が良いのかもしれません…。



しくじったパターン③
新株は必ず爆上げすると勘違いした。


先ほどのアクレダ銀行株の勢いを初めて眼にしたのがいけませんでした。


僕は、
上場株はすべて爆上がりする物だと勘違いしてしまったのです!



今年は、アクレダ銀行の上場の後、7番目の上場会社としてペステックというマレー系の会社が現れました。


アクレダ銀行株の勢いと同じく、ペステック株も上場後に上がるのではないか…。


上場後の出来高を見ていると、たくさんの方々が購入していたので、同じように考えた人は多かったのでしょう。

(しかも、僕より購入する株の規模が段違いに多かったです。)


上場当日、僕はカンボジア株式市場が開く時間を待ち構えていました。


ところが、その日、
いつの間にか眠りこけていました。(うっかり)



ハッと目が覚めた時には、株式市場が開いて1時間以上が経っていました。


慌てて、スマホで株価をチェックしたところ、ペステックの株価はガッツリ急落していました。


ストップ安(株価は1日で下がり得る最大量が決められていますが、最安値まで下がる事を「ストップ安」と言います)です。



ああ、眠りこけてしまったけど、結果的に良かった〜。


株式市場が開いたと同時に指値でペステック株を買おうと考えていたので、僕は、やれやれ命拾いした、と思いました。


とりあえず、終わりがけにストップ安で最安値のペステック株を100株買っておきました。


ところが、です。


ペステックの株価は、1日のストップ安では底値になっていませんでした


毎日毎日、下がりっ放しです。



そろそろ上がるだろう、そろそろ上がるだろうと気付けば結構な痛い株価になっていました。



それまで黒字だった分の倍近くの赤字が発生しました



なかなか売れずに、いわゆる
塩漬けの株(購入時より株価が下がり過ぎて、売るに売れなくなった株の事)になっていましたが、少し前にすべて損切りしました。



全部情報をキチンと集めない行動の賜物でした


カンボジア株との付き合い方は、長期が基本なのかもしれませんね。


今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ





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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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