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噴火の前に、これだけやっておこう!火山灰への備え

2019年05月16日
災害 0



僕がオススメしたい火山灰対策

今回は、もし富士山が噴火して日本中に灰が降ったとして、具体的な備えを書きます。


あなたがこれを読んで、備えるキッカケになれば嬉しいです。
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〈水は貴重品〉

普段から飲み水以外も含めた『水』を必ず確保しておきましょう。



火山灰が水に混じると酸っぱい、苦い、金属臭がするといったように
味が悪くなります。


火山灰が含まれた水は、沈殿を待って上澄みを使うように推奨されていますが、
自分で蓄えておくに越した事はありません。

コスパ優秀!
≫クリスタルガイザー派。


また、給水施設に大量に火山灰が混じっている場合、
洗濯機や食器洗い機に水を使わないようにしましょう。


故障の原因になります。

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さらに災害が起こると、スーパーやコンビニで水のペットボトルがなくなりますよね。


火山の噴火があると、火山灰の清掃に水を撒く必要もあるため、
通常の災害以上に水不足に陥りやすいんです。


トイレを流す水や物を洗う水も必要です。


と言って、急に水は溜まりません。


普段から、
雨水を貯める習慣をつけましょう。
(ただし、雨水を溜めるとボウフラが沸いて、蚊が発生しやすくなるので、こまめに雨水を使う習慣も合わせて必要ですけど。)


そして、火山灰はガラスの細かな破片みたいな物です。


火山灰が目に入ったら炎症を起こして、痛いです。


絶対に清潔な水が必要になります。


そこで重要なのは、飲み水以外の水も余計に蓄えておく事です。


まず
ペットボトル7本用意して水を貯めておき、使う
(もちろん、もっとたくさん用意できれば、更に安心です。)

さらにコスパ優秀!
≫ペットボトルの水
を用意する習慣を作りましょう。



普段は何気ない水でも、水不足時に使える分が確保してあると、ホントに助かります…。


さらに、火山灰が降ったら、汚れた水も残しておき、トイレの処理に使いましょう。


こうした水浴びできる器具も用意しておくと、気分転換できます。

ただ火山灰の混じった水を使用すると、シャワーヘッドに灰が詰まりやすいので注意。

シャワーに便利!

ポンプ式シャワー



現実的に水不足になると、
タオルで水を絞っての清拭が多くなるでしょう。


使い捨て出来るボディシートを用意しておくと楽です。

使って捨てるだけ!
ボディシート



リフレッシュ!
ドライシャンプー
は、あると気分転換できて〇



ストレスの溜まりやすい時、気分転換は大事ですよ。


香水(好みで)


ファブリーズ
(匂いが嫌な人もいて、賛否ありますが)


下着類
避難所で手に入りにくいので、普段から用意しておきましょう。



「避難所にいる状況」で無理でも、今なら争う事なく用意できます。


下着くらいで大袈裟と思うかもですが、噴火が起こった後では、貴重になります。


生理用ナプキン

洗濯しにくい環境では、生理のない方や男性も使い捨ての交換品が役立ちます


≫オムツ(赤ちゃん、大人用)

≫おしり拭き


普段手に入るものがないと不便ですよね。サイズの合ったものが欲しいです。


軍手(手が洗えない環境での瓦礫の撤去、炊き出し、トイレ掃除など)


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こうした備蓄品として用意するものですが、備えるだけで終わりではありません。


備えても、いざという時、食料が腐っていたり、電池が使えなかったりでは、備えた意味がないからです。


次は、備えた物品の順次入れ替えです。


しろくまさん(@hontounokotoga_)のツイートより



要するに①備えて ②日常で使って ③買い足す。

それがこの≫ローリングストック法という備蓄のルールです。


とにかく
①古いものから使う
②使った分は補充


この時、カセットコンロも日常で使ってしまえー、というノリがステキ。


冬なら鍋ですな。


そして、
≫備蓄の心得で、普段からの備蓄を備えましょう。

・最低限必要なもの
・あれば良いものリスト
 が分けて書いてあるので、考えずに用意できて良いです。

高齢者や乳幼児用の備蓄品が分けて書いてあるのも嬉しいです。

ぜひ、チェックしてみて下さい。


ただし、チェック品に「筆記用具」とあったりしますが、
太いマジックがいいです。

震災の時、知り合いにメモ書きするのに重宝していましたよね。



このリストの備蓄品で、僕がいつもうまく入れ替えできないのが乾電池です。


乾電池を備蓄する場合、日常の何に乾電池を使うか決めておくといいです。
(ム、ムズいですけどね…。僕はシェーバーが乾電池です。)

今、買っておこう!
≫ライト



震災時の避難所で、使えるライトが1本しかない場合、1人がライトを持ってトイレへ行くと、待っているもう1人はライトがなくて困る事があったそうです。


もう1本必ず用意しましょう。


それだけ避難所では皆イライラしてて、気を遣うでしょうからね。
水不足にお役立ちグッズ
・ラップ(お皿洗わなくても良い。)


・割り箸、紙コップ、紙皿(手が汚れていても食べられるように。)


水を貰いに行けます(大事)
≫ポリタンク



小分けの500mlのペットボトルの方が普段使うには使いやすいので、用意しておくといいです。(しつこい?)


ビニール類

バケツにビニール入れたら、水が貰えます。

火山灰を集めたり、ゴミ袋にしたり必要なアイテム。



バケツ(トイレ処理、火山灰処理に欲しいです。プラスチックの丈夫なものが良いです。)

洗面のためには、
≫折り畳みバケツも持ち運びに便利です。

要は使う場面で分ける事。


灰の処理には、こういった普通の
≫バケツの方が使いやすいので100均などでどうぞ。



下水処理などの施設も灰で使用不可になると、病気の危険性が増すと言われています。


たとえ下水処理施設が使えても、避難生活の水不足な環境では確実に感染症が蔓延します。


お腹を壊すと更に水が必要になるし、悪い循環になってしまいます…。


あなたが自分の身を守るために、日頃から水を確保しておいた方が楽ですよ。


今回は、ここまでです。


ここまで読んで下さった皆さん、お疲れさまです。ありがとうございました。
(^^ゞ


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この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

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