ドンと来い!アジア!
サエッキー

アジア 行ったり来たり備忘録 ('ω') 

僕的1番の蟹バミーinバンコク

2019年05月26日
タイ 0





20191228_153451_0000_convert_20191228174152 (1)

久しぶりにバンコクで安くて美味しい蟹の入ったバミー(卵麺)を食べたので、書いておきます。

こちらの動画がもっと分かりやすいと思うので追加。
蟹を映せば良かったと後悔。(2019年6/20更新)



蟹バミー(タイ食堂さんと別の店)

今日紹介したい麺はこんなのです。
IMG_20190620_123053_convert_20190620172733 (1)

こちらの麺には、餃子や焼き豚がのっている上に、蟹も入っています。

僕的には、この蟹はホントに出汁の香り付けの役目だと思うのですが、わりと蟹の身も入っているんですよね。
(ただし取れたてではないので、蟹の味はそこそこです。)


けれど、餃子の味付けとプリプリ感、焼き豚とさらに野菜に青菜が入っていて、
①味のバランスがいいです。

②それでいて40バーツという安さ。

さらに、どんなに忙しくしていても、オジちゃんが
③氷入りのコップを持って来てくれる
のがお気に入りです。


比較の参考にして欲しいお店も紹介

僕はタイでご飯を食べる時によく参考にさせて貰ってるブログがあります。

それが、西尾康晴さんのブログ

「激旨!タイ食堂」です。

タイに行くあなたは、ぜひとも読んでみて下さい。

たくさんありすぎて、迷うかもしれませんが。


以前、僕はタイ食堂さんで紹介された蟹のバミー(卵麺)を食べた事がありました。



タイ食堂さんで紹介された日付は2016年の2月ですが、ブログ内で蟹バミーは60バーツとなっていました。

そして、僕が行った2018年の11月には、蟹バミーが65バーツ
(223円相当)でした。
s_IMG_20181124_162044 (1)

感想として、蟹が入ってるとはいえ、海から採れたてを食べた訳ではないので、蟹もそれほど美味しいと感じませんでした。
(今日紹介した麺も、蟹が採れたてではない点で同じですね。)

タイのご飯屋さんならば、同じ値段でもっと美味しいメニューもあるように思いました。
(僕的に、ちょっと高かったです。)


さて、改めて今日見つけた蟹バミーの店を具体的に紹介します。

2019年5月に、僕はお昼頃に道を歩いていると、屋台で地元の人がバミーを食べてるのを見かけました。

ちょっと細麺が美味しそうだったので、ここでご飯を食べる事にしました。

屋台には2人のおばちゃんがいました。
(別の機会に来店した時は、1人のオバちゃんが忙しくしていました。オジちゃんがフォローしてましたが、バタバタしていました。

けれど、ここで素晴らしいのが、このオジちゃんは、いつ来店しても氷入りのコップを持って来てくれます。

お茶の入ったボトルがテーブルにありますが、こうしたボトルを嫌う方が居るためか、コップには何も注がれていません。これ、僕的にかなりポイント高いです。)
s_IMG_20190524_114056 (1)

声をかけても反応せず、麺をゆがく係と付け合せの具を切っている係で集中してました。

隣りに座っていたおっちゃんにバミーの値段を尋ねると40バーツ(137円相当)と言っていました。
s_IMG_20190524_113919 (1)

おっちゃんのテーブルにはプックリした餃子が見えて、結構美味しそうでした。

僕の頭の中で一瞬にして計算式が並びました。

細麺のバミー+プックリ餃子=満足

これ、絶対美味そう。

そして麺が来ました。
s_IMG_20190524_113529 (1)

ほー、プックリ餃子だけでなくて、焼豚が入ってました。

麺は僕が好きな細麺。(出て来た時は、スープで隠れてたので見えるように撮影しました。)

驚いたのは麺も大方食べ終わりつつあった後半でした。

ん?

何か蟹の身を発見。写真だと最後のひとすくいなんで(こんな写真で失礼!)チョロっとに見えますが、もう少し入ってました。
s_IMG_20190524_113912 (3)

僕は蟹を発見した時点で、ヤワラーの『Odean Noodle』で食べた蟹バミーの値段が頭をよぎりました。

東南アジアの国では、初めて入った店では、よく頼んだのと違うメニューが出て来て、聞いていたのより多めにふんだくられるのは、よくある事です。

この麺、60バーツくらいか、それ以上にふんだくられると見た!

いやいや、まあ、蟹が入ってて、バミーは繊細で美味しかったし、焼豚も青菜も餃子も、レベル高い麺だったし…。

(⚠2019年6/20に食べた麺(バミー)は、少し茹で方がよろしくないのか、それほど繊細な味じゃなかったです…。でも、出汁、餃子、焼豚、青菜、それ以外の美味さが光ってました。まあ、今まで食べて来た中では、ハズレでしたが。)


まあ、65バーツしても仕方ないクオリティだわなー。

そう思いながら、もう1度いくらか尋ねると、やっぱり今度も40バーツと返事が返って来ました。

このクオリティで40バーツで良いんですか?

蟹の味は、海に近くないからそれなりかもしれませんが、全体の味のバランスが良くて美味しかったんで、驚きました。

場所は以下の辺りでした。


この場所ですが、車で移動される方には、駐車場が見当たらなくて厳しいです。

警察の方が駐車禁止しているのを見た事はありませんが、注意が必要ですね。

交通さえ便利だったら、最高なんですがねー。

それがクリアー出来るなら、1度試してみる価値ありですよ!(僕はファンになりました。)

前回の天明の飢饉による餓死者の話に僕自身が衝撃を受けて、最近、食べ物が普通に食べられる事に感謝して過ごしております。🙏


ここまで読んで下さって、ありがとうございました。
(^^ゞ


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村





関連記事

気に入ったらシェア!

サエッキー
この記事を書いた人: サエッキー
東南アジアを中心に活動中。経験した事の備忘録です。
見やすい記事を目指します。
(´・ω・`)

コメント0件

コメントはまだありません